
リガク・ホールディングス(268A)、Atom Investment,…が保有比率28.95%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 740.4億円(概算)
- 保有比率
- 28.95%(前回 42.02%)
- 前回比
- −13.07pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/08)
- 2,501円
- 1ヶ月後(2026/07/07)
- -8.6%2,286円
- 直近(2026/09/04)
- -35.0%1,625円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/04/24〜2026/08/13)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/08、Atom Investment, L.P.がリガク・ホールディングス(268A)の 保有比率を42.02%から28.95%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
リガク・ホールディングス(268A)について、Atom Investment, L.P.が保有比率を28.95%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はX線回折装置などの分析機器や医療用X線装置を製造販売する精密機器メーカーです。今回の低下幅は13.07ポイント、推定売却金額は740.4億円にのぼります。
Atom Investmentがこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年4月24日で、そのときの保有比率は42.02%でした。今回が2回目の開示で、1か月半で13.07ポイントを手放した計算になります。4割超から3割弱へ、短期間で持ち分が大きく減りました。金額が740億円に達する規模の売却です。
リガク・ホールディングスの株主構成では、Onto Innovation Inc.が27%、志村 晶氏が12.14%を届け出ています。今回の引き下げでAtom Investmentの28.95%とOnto Innovationの27%がほぼ並ぶ形になり、上位2者で56%近くを占めます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/08)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
リガク・ホールディングス(268A)の他の記事
Atom Investment, L.P.とはどんな投資家?
Atom Investment, L.P.は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


