リガク・ホールディングス(268A)、Atom Investment, …が保有比率0.29%に引き下げ|大量保有報告書
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リガク・ホールディングス(268A)、Atom Investment, …が保有比率0.29%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
1,130.8億円(開示単価ベース)
保有比率
0.29%(前回 27.28%)
前回比
−26.99pt
保有目的(開示原文より)
純投資
譲渡の相手方(開示原文より)
Onto Innovation Inc.市場外・1株1,850 × 61,123,436株

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/13
2,174
直近2026/09/04
-25.3%1,625
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2026/04/242026/08/13)の保有比率です。

Atom Investment, L.P.によるリガク・ホールディングスの保有比率の推移42.02%0.29%2026/04/242026/08/13

この開示で何が起きた?

2026/08/13Atom Investment, L.P.リガク・ホールディングス268A)の 保有比率を27.28%から0.29%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方はOnto Innovation Inc.(1株1,850円)です。

リガク・ホールディングス(268A)について、Atom Investment, L.P.が保有比率を0.29%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。持ち分をほぼすべて手放したことになります。同社はX線回折装置などの分析機器や医療用X線装置を製造販売する精密機器メーカーです。今回の低下幅は26.99ポイント、推定売却金額は1,329億円にのぼり、今回扱う中でも突出した規模です。

Atom Investmentがこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年4月24日で、そのときの保有比率は42.02%でした。今回を含めて開示は4回あり、3か月半で41.73ポイントを手放した計算になります。4割超を握る筆頭株主から、実質的に株主でない水準まで一気に退きました。

リガク・ホールディングスの株主構成では、Onto Innovation Inc.が27%、志村 晶氏が12.14%、Columbia Management Investment Advisers, LLCが10.52%を届け出ています。Atom Investmentが抜けた後は、同業の海外メーカーであるOnto Innovationが筆頭株主となる構成です。

開示日時点の株価は2,174円、PERは43.3倍、PBRは5.56倍でした。52週レンジ内の位置は57%と、過去1年の値動きのほぼ中間にあります。

リガク・ホールディングス(268A)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/13

金額は開示された譲渡単価×株数です。

#EDINET#売り
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Atom Investment, L.P.とはどんな投資家?

Atom Investment, L.P.は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。