ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率40.53%に引き下げ|大量保有報告書
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ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率40.53%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
0.2億円(概算)
保有比率
40.53%(前回 42.15%)
前回比
−1.62pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
発行者との業務資本提携を目的とした保有
平均取得単価(開示ベース)
170.32,662,600株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/31
300
直近2026/09/04
-5.0%285
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された27件の開示(2025/04/182026/09/04)の保有比率です。

グロースパートナーズ株式会社によるビープラッツの保有比率の推移45.78%37.68%2025/04/182026/09/04

この開示で何が起きた?

2026/08/31グロースパートナーズ株式会社ビープラッツ4381)の 保有比率を42.15%から40.53%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

ビープラッツ(4381)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を40.53%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ビープラッツはインターネット広告配信プラットフォームの開発・運営及びデジタルマーケティング支援事業を手がける情報・通信業の企業です。グロースパートナーズは小規模なフランチャイズ・ライセンス事業支援会社で、この銘柄における時価総額の4割超を占める筆頭株主に当たります。

2025年4月からの保有推移と売却の軌跡

グロースパートナーズがビープラッツの株式を初めて開示したのは2025年4月18日で、当時の保有比率は45.78%でした。今回の40.53%は前回開示からの1.62ポイント減であり、この1年4ヶ月の間に保有比率は5.25ポイント低下しています。28回の開示報告という頻度から、同社は継続的にポジションを調整してきた様子が読み取れます。推定売却金額は0.2億円で、8月31日時点での株価295円という相場の中での取引となっています。

グロースパートナーズ株式会社によるビープラッツの保有比率の推移
グロースパートナーズ株式会社がビープラッツについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

グロースパートナーズの保有銘柄構成と投資姿勢

グロースパートナーズが同時点で5%以上保有する銘柄は11銘柄に上り、ビープラッツはその中で5番目の保有比率です。最大はタカキュー(8166・小売業・56.66%)で、ニチリョク(7578・小売業・45.78%)、Def consulting(4833・サービス業・44.59%)と続きます。小売業への集中が顕著で、11銘柄のうち少なくとも3銘柄が小売業に属しています。このポートフォリオ構成から、同社は特定業種への深い関与を特徴とする投資家として機能していることが分かります。ビープラッツは情報・通信業という異なる業種での主要保有先という位置づけです。

グロースパートナーズ株式会社が5%以上を保有する主な銘柄
グロースパートナーズ株式会社が同時点で5%以上を保有している主な銘柄(今回のビープラッツを強調)

株価水準と収益性指標が示す取引環境

8月31日時点のビープラッツのPBR(株価純資産倍率)は2.56倍を示しており、52週の値動きレンジ内では下から数えて26%の位置にあります。これは直近1年の底値からは離れているものの、高値までにはまだ余地がある水準という状況です。株価295円という相場は、保有資産に対して2倍以上のプレミアムが付いている状態を意味しています。

ビープラッツ(4381)株価推移(直近3ヶ月)
ビープラッツ(4381)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/31

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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グロースパートナーズ株式会社とはどんな投資家?

グロースパートナーズ株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。