ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率38.82%に引き下げ|大量保有報告書
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ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率38.82%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
0.2億円(概算)
保有比率
38.82%(前回 40.53%)
前回比
−1.71pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
発行者との業務資本提携を目的とした保有
平均取得単価(開示ベース)
162.82,550,400株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/02
275
直近2026/09/04
+3.6%285
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された27件の開示(2025/04/182026/09/04)の保有比率です。

グロースパートナーズ株式会社によるビープラッツの保有比率の推移45.78%37.68%2025/04/182026/09/04

この開示で何が起きた?

2026/09/02グロースパートナーズ株式会社ビープラッツ4381)の 保有比率を40.53%から38.82%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

ビープラッツ(4381)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を38.82%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ビープラッツはインターネット広告配信プラットフォームの開発・運営及びデジタルマーケティング支援事業を展開している企業で、グロースパートナーズの38.82%の保有は同社の株式の大きな比重を占める大株主としての地位を示しています。前回開示時点の保有比率40.53%から1.71ポイント減少し、今回の売却で同社の株式を譲渡等により手放しました。

2025年4月からの段階的な売却、累計7ポイント超の削減

グロースパートナーズによるビープラッツ保有は2025年4月18日の初回開示に遡ります。その時点での保有比率は45.78%でした。それから約1年4ヶ月の間に29回の報告書が提出されており、今回の変更報告書までに保有比率が7ポイント近く低下したことになります。段階的な売却というより、比較的細かい変動を繰り返しながら徐々にポジションを減らしてきた過程が見て取れます。開示日時点の株価275円で計算すると、今回の売却によって約0.2億円が譲渡されたことになります。

グロースパートナーズ株式会社によるビープラッツの保有比率の推移
グロースパートナーズ株式会社がビープラッツについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

小売業への集中が鮮明、情報・通信業は例外

グロースパートナーズが同時点で5%以上を保有している11銘柄を見ると、業種の偏りが顕著です。株式会社タカキュー(56.66%)、株式会社ニチリョク(45.78%)、株式会社ヴィア・ホールディングス(28.4%)、株式会社クロスフォー(27.57%)といずれも小売業や関連分野の企業への高い保有比率が目立ちます。ビープラッツは情報・通信業という点で、この投資家の保有銘柄の中では異色の存在です。株式会社Def consulting(44.59%)がサービス業であるほかは、小売領域への明らかな資金集中を示しています。

グロースパートナーズ株式会社が5%以上を保有する主な銘柄
グロースパートナーズ株式会社が同時点で5%以上を保有している主な銘柄(今回のビープラッツを強調)

開示時点での株価と業績指標の状況

開示日である2026年9月2日時点でビープラッツの株価は275円でした。PBR(株価純資産倍率)は2.38倍で、52週レンジ内での位置置は21%と、この1年間の安値に近い水準にとどまっていました。価格帯として低位置にある状況下での売却であり、特に高値圏での利益確定ではない背景が読み取れます。

ビープラッツ(4381)株価推移(直近3ヶ月)
ビープラッツ(4381)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/02

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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グロースパートナーズ株式会社とはどんな投資家?

グロースパートナーズ株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。