
ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を25.78%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 51.56%(前回 52.67%)
- 前回比
- −1.11pt
- 取引企業
- グロースパートナーズ株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との業務資本提携を目的とした保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 123.7円(3,387,800株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/14)
- 429円
- 直近(2026/09/04)
- -33.6%285円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された27件の開示(2025/04/18〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/14、グロースパートナーズ株式会社がビープラッツ(4381)の 保有比率を52.67%から51.56%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ビープラッツ(4381)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を25.78%へ訂正する報告書をEDINETへ提出しました。訂正報告書は提出済みの書類の記載を直すためのもので、株式の売買を伴う届出ではありません。推定売却金額も計上していません。
9か月で19回、届出が積み上がっている
グロースパートナーズがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年12月5日で、そのときの保有比率は29.05%でした。今回で開示は19回目にあたります。9か月で19回という頻度は、1%以上の変動がほぼ隔週で起きてきたことを示しています。届出が増えれば、過去の記載を後から直す場面も増えました。今回の訂正もその一つです。

11銘柄に5%以上、いずれも高い比率
グロースパートナーズが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は11社にのぼります。上位を挙げると、株式会社タカキュー(8166、小売業、31.53%)、株式会社ニチリョク(7578、小売業、29.68%)、株式会社Def consulting(4833、サービス業、26.11%)、株式会社ヴィア・ホールディングス(7918、小売業、16.55%)、株式会社クロスフォー(7810、その他製品、15.9%)が並びます。上位5社のうち3社が小売業で、比率はどれも15%超でした。ビープラッツの25.78%も同じ帯に入り、11社それぞれに大きく張る持ち方が読み取れます。
訂正に金額を付けない理由
訂正報告書に推定売却金額を計上していないのは、売買が起きていない届出に金額を当てはめると、実際には動いていない資金が動いたように見えてしまうためです。同じ提出者の変更報告書であれば比率の変化から金額を概算できますが、記載を直すだけの訂正はその対象になりません。
開示日時点の株価と指標
開示日のビープラッツの株価は429円、PBR(株価純資産倍率、株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標)は3.72倍でした。52週レンジ内の位置は54%で、過去1年の値動きのちょうど中ほどにあたります。業種分類は情報・通信業です。

訂正で25.78%とされた比率は、この提出者が最初に届け出た29.05%より3.27ポイント低い水準です。11銘柄に分散しつつ1社あたり15%超を持つ構成のなかでは、依然として上位に入る大きさでした。届出の記載が直されても、この銘柄での立ち位置そのものが変わるわけではありません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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