
ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率36.13%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.1億円(概算)
- 保有比率
- 54.01%(前回 54.77%)
- 前回比
- −0.76pt
- 取引企業
- グロースパートナーズ株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との業務資本提携を目的とした保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 111.5円(3,548,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/30)
- 272円
- 1ヶ月後(2026/08/31)
- +10.3%300円
- 直近(2026/09/04)
- +4.8%285円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された27件の開示(2025/04/18〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/30、グロースパートナーズ株式会社がビープラッツ(4381)の 保有比率を54.77%から54.01%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ビープラッツ(4381)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を36.13%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は1.07ポイント、推定売却金額は0.1億円です。3分の1を超える持ち分は保たれており、筆頭の位置に変わりはありません。
8か月で15回、29.05%から36.13%へ
グロースパートナーズがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年12月5日で、そのときの保有比率は29.05%でした。今回で開示は15回目にあたります。当初より7ポイント以上高い水準にあり、この8か月は全体として買い増しが先行してきました。今回の1.07ポイントは、変更報告書の提出義務が生じる最小限に近い引き下げです。買いと売りを細かく繰り返しながら、持ち分を積み上げてきた推移がうかがえます。

11銘柄に5%以上、小売業が中心
グロースパートナーズが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は11社にのぼります。上位を挙げると、株式会社タカキュー(8166、小売業、31.53%)、株式会社Def consulting(4833、サービス業、26.11%)、株式会社ヴィア・ホールディングス(7918、小売業、16.55%)、株式会社クロスフォー(7810、その他製品、15.9%)、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769、小売業、15.57%)が並びます。上位5社のうち3社が小売業でした。ビープラッツの36.13%は、11社のなかで最も高い比率にあたります。
売却金額が小さく、比率だけが動いた
今回の推定売却金額は0.1億円です。1.07ポイントの変化に対して金額が小さく、時価総額の規模から見ると1,000万円台の売買で報告義務が生じたことになります。開示日の株価は302円、PBR(株価純資産倍率、株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標)は2.62倍でした。52週レンジ内の位置は27%で、過去1年の値動きのなかでは安値寄りにあります。

情報・通信業に分類される企業
ビープラッツの業種分類は情報・通信業です。同社の株式は届出者1者で3分の1超が押さえられており、市場で売買される株式はその残りに限られます。15回に及ぶ届出は、その限られた株式のなかで売買が繰り返されてきたことの記録でもあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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