Birdman(7063)、KANDB INVESTMENT LLCが保有比率50.19%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1億円(概算)
- 保有比率
- 50.19%(前回 50.19%)
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 10円(25,917,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/31)
- 88円
- 直近(2026/09/04)
- -4.5%84円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された10件の開示(2025/06/16〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/31、KANDB INVESTMENT LLCがBirdman(7063)の 保有比率を50.19%から50.19%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
Birdman(7063)について、KANDB INVESTMENT LLCが保有比率を50.19%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ブランディング・販促支援およびエンターテインメント事業を手がける同社の株式のほぼ半分を占める大株主による売却で、前回開示時から3.16ポイント引き下げています。
1年3ヶ月で21ポイント引き上げたポジションを圧縮
KANDB INVESTMENT LLCがBirdmanの株式に関わる報告書は通算22回に及びます。初回開示は2025年6月16日で、その時点の保有比率は28.75%にすぎませんでした。今回の50.19%までに21.44ポイント積み上げた計算になります。約1年3ヶ月の期間に段階的に買い増しを重ねてきた投資家が、ここに来て売却に転じた格好です。推定売却金額は1.0億円で、開示日時点の株価は90円でした。

筆頭株主との保有比率差が約5ポイントの綱引き状態
Birdmanの大株主構成を見ると、筆頭は伊達晃洋で44.7%の保有です。今回50.19%となったKANDB INVESTMENT LLCはこれを上回り、事実上の筆頭株主に位置します。第3位の伊藤繁三は13.95%、第4位の小林亜佐美は11.26%に留まり、上位2社で約95%の議決権を掌握する二強構図が出来上がっています。今回の売却は、その二強の間で保有比率のバランスが変わったことを意味します。

株価が52週安値圏にある中での売却
開示日時点のBirdmanのPBRは8.33倍で、52週レンジ内の位置は10%です。これは過去1年間の安値が近い水準にあることを示しており、株価がレンジ内でも低い局面での売却となりました。売却規模の推定1.0億円は、開示日時点での時価総額に占める小さい部分にとどまりません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/31)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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KANDB INVESTMENT LLCは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


