Columbia Threadneedle系運用会社、リガク・ホールディングスの10%超を取得
海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。 分類の一覧を見る
- 取引日
- 2026/08/07
- 金額規模
- 56.5億円
米Columbia Threadneedle系の資産運用会社Columbia Management Investment Advisers, LLCが、精密分析機器メーカーのリガク・ホールディングス(268A)の株式10.52%を取得したことが8月7日に明らかになった。推定取得金額は56.5億円。同社はX線回折装置などの分析機器や医療用X線装置を製造・販売する精密機器メーカーで、今回の取得により海外の資産運用会社が同社の発行済株式の1割超を占める主要な株主となった。
リガク・ホールディングスの時価総額に占める10%超の株式取得は、同社に対する機関投資家からの実質的なコミットメントの表れといえる。開示時点の株価2,171円からは、今後の株価変動を見守る必要がある局面であり、同社のモデルでは下落リスクが中程度と評価されている。
※推測: 海外運用会社による大型取得は、リガク・ホールディングスの経営基盤や成長性に対する投資判断が前提となっており、今後の経営戦略や事業展開の強化を通じて、この投資の価値実現を図る可能性がある。

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