リガク・ホールディングス(268A)、Columbia Management Investment Advisers, LLCが保有比率10.52%に引き上げ|大量保有報告書

リガク・ホールディングス(268A)、Columbia Management Investment Advisers, LLCが保有比率10.52%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
56.5億円(概算)
保有比率
10.76%(前回 9.61%)
前回比
+1.15pt
保有目的(開示原文より)
純投資
投資一任契約に基づく純投資
平均取得単価(開示ベース)
2,108円(24,365,600株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/07)
2,171円
1ヶ月後(2026/09/08)
-26.0%1,607円
直近(2026/10/01)
-15.7%1,830円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2026/06/19〜2026/09/09)の保有比率です。

Columbia Management Investment Advisers, LLCによるリガク・ホールディングスの保有比率の推移8.56%11.85%2026/06/192026/09/09

この開示で何が起きた?

2026/08/07、Columbia Management Investment Advisers, LLCがリガク・ホールディングス(268A)の 保有比率を9.61%から10.76%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

リガク・ホールディングス(268A)について、Columbia Management Investment Advisers, LLCが保有比率を10.52%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米Columbia Threadneedle系の運用会社による買い増しです。リガク・ホールディングスはX線回折装置などの分析機器や医療用X線装置を製造販売する精密機器メーカーです。今回の増加幅は1.15ポイント、推定取得金額は56.5億円でした。

同社がリガク・ホールディングスについて最初に報告書を出したのは2026年6月19日で、そのときの保有比率は8.37%でした。今回を含めて開示は3回あり、1か月半で2.15ポイント積み増しています。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は2社にとどまります。もう1社はマクニカホールディングス株式会社(3132、卸売業)の4.73%です。日本株で大量保有報告書を出す機会そのものが少なく、今回の10.52%は際立って高い比率になります。

リガク・ホールディングスの株主構成では、Atom Investment, L.P.が27.28%、同業の海外メーカーであるOnto Innovation Inc.が27%、志村 晶氏が12.14%を届け出ています。上位2者が27%台で並ぶ中、今回の買い増しでColumbiaは4番目の持ち分になりました。

開示日時点の株価は2,171円、PERは43.3倍、PBRは5.55倍でした。52週レンジ内の位置は57%と、過去1年の値動きのほぼ中間にあります。

リガク・ホールディングス(268A)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Columbia Management Investment Advisers, LLCとはどんな投資家?

Columbia Management Investment Advisers, LLCは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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