東邦亜鉛(5707)、Apricus Partners合同会社が保有比率12.37%に引き下げ|大量保有報告書
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東邦亜鉛(5707)、Apricus Partners合同会社が保有比率12.37%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
2.3億円(概算)
保有比率
13.4%(前回 14.59%)
前回比
−1.19pt
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
28.42,289,100株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/27
1,212
直近2026/09/04
-16.4%1,013
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された14件の開示(2026/03/172026/08/28)の保有比率です。

Apricus Partners合同会社による東邦亜鉛の保有比率の推移21.3%12.37%2026/03/172026/08/28

この開示で何が起きた?

2026/08/27Apricus Partners合同会社東邦亜鉛5707)の 保有比率を14.59%から13.4%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

東邦亜鉛(5707)について、Apricus Partners合同会社が保有比率を12.37%へ引き下げたことが報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は1.03ポイント、推定売却金額は2.3億円です。同じ日に届け出られた13.4%への引き下げに続く2件目で、1日のうちに2段階で持ち分が減っています。

同日2件目、13.4%から12.37%へ

この日の届出は2件あり、1件目が14.59%から13.4%への1.19ポイント、今回の2件目が13.4%から12.37%への1.03ポイントの引き下げです。2件を合わせると2.22ポイント、金額では5億円規模の売却が同じ日付で記録されたことになります。変更報告書は1%以上の変動ごとに提出義務が生じるため、売却が続く局面では同じ日に複数の届出が並びます。1件だけを見て「1%程度の小さな売り」と受け取ると、その日に実際に動いた量を見誤ることになります。

5か月で21.3%から12.37%へ、19回の開示

Apricus Partnersがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2026年3月17日で、そのときの保有比率は21.3%でした。今回で開示は19回目にあたり、約5か月で8.93ポイント下げたことになります。今回の減少幅1.03ポイントに対して推定売却金額が2.3億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ220億円規模です。同じ計算では、残る12.37%はおよそ28億円に相当します。

「AP」を冠する届出者が並ぶ株主構成

東邦亜鉛に大量保有報告書を出している他の投資家は、AP International VII GP, Inc.が34.39%、JBO (AP) VII,Inc.が16.76%、CCM VII, Inc.が16.56%、CJIP (AP) VII, Inc.が11.37%です。単純に足すと8割近くに達し、これに今回の12.37%が加わります。届出者の名称が似通っている点からは、同一系列の複数の器に分けて株式が保有されていることがうかがえます。

開示日時点の株価と指標

開示日の東邦亜鉛の株価は1,232円、PBR(株価純資産倍率、株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標)は2.36倍でした。52週レンジ内の位置は39%で、過去1年の値動きの中ほどからやや下の水準です。同社は亜鉛などの非鉄金属の製錬・精製・販売と関連化学製品の製造販売を手がけ、業種分類は非鉄金属になります。

Apricus Partners合同会社による東邦亜鉛の保有比率の推移
Apricus Partners合同会社が東邦亜鉛について提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/27

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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Apricus Partners合同会社とはどんな投資家?

Apricus Partners合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。