
東邦亜鉛(5707)、Apricus Partners合同会社が保有比率12.37%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.2億円(概算)
- 保有比率
- 12.37%(前回 13.4%)
- 前回比
- −1.03pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 30.8円(2,113,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 1,192円
- 直近(2026/09/04)
- -15.0%1,013円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された14件の開示(2026/03/17〜2026/08/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、Apricus Partners合同会社が東邦亜鉛(5707)の 保有比率を13.4%から12.37%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
東邦亜鉛(5707)について、Apricus Partners合同会社が保有比率を12.37%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は亜鉛をはじめとする非鉄金属の製錬・精製と販売、関連する化学製品の製造販売を手がける企業です。今回の低下幅は0.03ポイントとごくわずかで、推定売却金額は2.2億円でした。
わずかな動きに見えますが、この開示は短期間に積み重ねられた一連の届出の一部です。Apricus Partnersが東邦亜鉛について最初に報告書を出したのは2026年3月17日で、そのときの保有比率は21.3%でした。今回を含めて開示は15回に達し、5か月ほどで8.93ポイント引き下げています。1回ごとの変化は小さくても、積み上がると保有の4割強を手放した計算になります。
東邦亜鉛の株主構成には、この提出者と名前の近い法人が並んでいます。AP International VII GP, Inc.が34.39%、JBO (AP) VII,Inc.が16.76%、CCM VII, Inc.が16.56%、CJIP (AP) VII, Inc.が11.37%です。いずれも大量保有報告書を提出しており、合計すると発行済株式の大半に届きます。特定の投資グループに持ち分が集中した銘柄であることが、株主構成の並びから読み取れます。
開示日時点の株価は1,192円、PBRは2.29倍でした。52週レンジ内の位置は36%で、過去1年の値動きの中では安値寄りの位置です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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Apricus Partners合同会社とはどんな投資家?
Apricus Partners合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


