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野村證券が日本ケミコン株を13.8億円分売却、保有比率0.62%に低下

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銘柄
日本ケミコン6997)の履歴を見る
取引日
2026/08/07
金額規模
13.8億円

アルミ電解コンデンサや電子部品の製造・販売を手がける日本ケミコン(6997)について、野村證券株式会社が保有株式の一部を売却したことが大量保有報告書の開示で明らかになった。売却後の保有比率は0.62%となっている。国内最大手証券会社による売却で、推定売却金額は13.8億円。開示日時点の株価は3,160円だった。

日本ケミコンは電子部品業界の主要企業であり、野村證券の保有比率0.62%は同社の発行済株式全体に占める一定の規模を有しており、大口投資家による売却動きとして市場関係者の注目を集めそうだ。本開示により、野村證券が同社株式へのポジションを縮小させたことが確認される。

この売却が発表された時点では、弊社モデルで日本ケミコン株の下落リスク水準は中程度とされていた。保有比率が低下したことで、野村證dinastyション側の同社に対する投資姿勢の変化が示唆されている。※推測:下落リスクが高まる局面でのリスク管理的な売却と考えられるが、保有を完全に手放すのではなく一定比率を維持している点から、同社事業への基本的な評価は保ち続けている可能性がある。

日本ケミコン(6997)株価推移(直近3ヶ月)
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