
岡三証券がインフォメティスの19.98%を保有、大量保有報告書を開示
- 取引日
- 金額規模
- 5億円(概算)
- 保有比率
- 19.98%
- 取引企業
- 岡三証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る商品在庫として保有している。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5.4円(1,476,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/29)
- 419円
- 1ヶ月後(2026/08/28)
- +5.5%442円
- 直近(2026/10/01)
- -8.6%383円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/07/29〜2026/08/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/29、岡三証券株式会社がインフォメティス(281A)の 保有比率を19.98%と報告しました(EDINET大量保有報告書)。
インフォメティス(281A)について、岡三証券株式会社が同社株式の19.98%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内中堅証券会社による取得です。インフォメティスはエネルギーデータとAIを活用し、電力利用効率の最適化を実現するエナジー・インフォマティクスソリューションを提供しており、19.98%の保有比率は同社発行済株式の約5分の1に相当する大きな持ち株となっています。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できず、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
株主構成における岡三証券の位置づけ
岡三証券の19.98%という保有比率は、インフォメティスにおける筆頭大株主に相当する規模です。既に報告書を開示している他の投資家をみると、東海東京証券が4.4%、SBI証券が4.04%、伊藤忠エネクスが2.95%を保有しており、岡三証券は他の主要株主の4倍以上の持ち株を占めています。これらの投資家を合わせても岡三証券の半分程度であり、同社がインフォメティスの支配的な地位を占める株主であることが明らかです。
岡三証券による他の大型保有銘柄
岡三証券は同時点で5%以上を保有する銘柄として、株式会社イーディーピー(7794)を12.92%保有しており、情報通信業以外の企業への投資も行っています。イーディーピーは業種が「その他製品」に分類されており、岡三証券がエネルギー効率化というテーマに限定した投資方針ではなく、複数セクターでの大株主ポジションを構築していることがわかります。インフォメティスへの19.98%という高い保有比率は、同社の事業内容に対する特別な評価を反映している可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/29)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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岡三証券株式会社とはどんな投資家?
岡三証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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