
インフォメティス(281A)、岡三証券株式会社が保有比率17.77%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.3億円(概算)
- 保有比率
- 17.77%(前回 18.96%)
- 前回比
- −1.19pt
- 取引企業
- 岡三証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る商品在庫として保有している。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5.3円(1,313,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 427円
- 直近(2026/09/04)
- -0.2%426円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/07/29〜2026/08/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、岡三証券株式会社がインフォメティス(281A)の 保有比率を18.96%から17.77%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
インフォメティス(281A)について、岡三証券株式会社が保有比率を17.77%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内の中堅証券会社による売却です。インフォメティスはエネルギーデータとAIを使い、電力利用の効率を最適化するエナジー・インフォマティクスソリューションを提供する情報・通信業の企業です。今回の低下幅は1.19ポイント、推定売却金額は0.3億円でした。
岡三証券がインフォメティスについて最初に報告書を出したのは2026年7月29日で、そのときの保有比率は19.98%でした。今回を含めて開示は3回、1か月足らずで2.21ポイント引き下げた計算になります。買い集めてから長く持ち続けるのではなく、短い期間で保有比率を動かしている点がこの一連の開示の特徴です。
岡三証券が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は、インフォメティスを含めて2社しかありません。もう1社は株式会社イーディーピー(7794、その他製品)の5.52%です。17.77%と5.52%では3倍以上の差があり、大量保有報告書の対象となる持ち分は事実上インフォメティスに集中しています。
インフォメティスの株主構成を見ると、報告書を出している投資家に証券会社が並びます。東海東京証券株式会社が4.4%、株式会社SBI証券が4.04%、事業会社の伊藤忠エネクス株式会社が2.95%です。野村證券株式会社は直近の開示で保有比率0%となっています。この中で岡三証券の17.77%は突出しており、引き下げ後も差は開いたままです。
開示日時点の株価は427円で、PBRは3.60倍でした。52週レンジ内の位置は7%と、過去1年ではほぼ安値圏です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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岡三証券株式会社とはどんな投資家?
岡三証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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