
Ridge-i(5572)、上限4.5億円・発行済の3.6%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
- 取引日
- 金額規模
- 4.5億円(上限)
- 発行済比率(上限)
- 3.6%
- 出典
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※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/17)
- 2,870円
- 直近(2026/10/02)
- +10.5%3,170円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
Ridge-i(5572)が2026-09-17、上限4.5億円・160,000株・発行済株式総数(自己株式を除く)の3.6%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社はAI・ディープラーニング技術のコンサルティング及び開発、ライセンス、保守モデルの提供と人工衛星データを活用したAI解析ソリューション事業を展開しています。発行済株式の3.6%は単純計算で1株当たり利益を約3.6%押し上げる機械的な効果をもたらします。
取得期間は2026-09-24から2026-11-30までの約2ヶ月間で、市場買付により実施される予定です。開示日の株価が2,777円だったのに対し、上限金額を上限株数で割った想定取得単価は2,812円と、開示日終値を約1%上回る水準で買進める前提となっています。実際の取得額が決議した上限を下回ることもある点に注意が必要です。
今回の決議により、同社は市場で段階的に株式を買い付けることになります。人工衛星データとAIの組み合わせという独自のソリューション領域に事業を集中させる同社にとって、この買い付けは株主資本の効率的な活用を志向する姿勢を示しています。※推測:この自社株買いにより、事業成長に伴う利益が相対的に少ない発行済株式数で計上されるため、今後の1株当たり利益の向上が投資家にとってより明確に映る可能性があります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/17) ・ 元の開示を見る
金額は発行済株式数と株価からの概算です。

