Ridge−i(5572)、柳原 尚史が保有比率10.85%に引き下げ|大量保有報告書
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Ridge−i(5572)、柳原 尚史が保有比率10.85%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
19.2億円(概算)
保有比率
43.47%(前回 44.24%)
前回比
−0.77pt
取引企業
柳原 尚史
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の創業者かつ代表取締役であり、経営への参加および安定株主として保有しております。 発行会社の創業者かつ代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
平均取得単価(開示ベース)
13.21,699,700株)
借入比率
75.8%(取得資金0.2億円のうち借入)
報告義務発生日
2025/08/14(提出まで53日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/10/06
2,774
1ヶ月後2025/11/06
-10.0%2,497
3ヶ月後2026/01/09
-20.1%2,216
直近2026/09/04
+10.7%3,070

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された6件の開示(2025/01/082025/10/07)の保有比率です。

柳原 尚史によるRidge−iの保有比率の推移45.87%25.91%2025/01/082025/10/07

この開示で何が起きた?

2025/10/06柳原 尚史Ridge−i5572)の 保有比率を44.24%から43.47%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

Ridge−i(5572)について、柳原 尚史が保有比率を26.85%から10.85%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。変化幅は16.0ポイント、推定売却金額は19.2億円です。同社はAI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発、人工衛星データを使ったAI解析ソリューションを手がける情報・通信業の企業です。

9月から10月にかけて届出が集中した

柳原 尚史がRidge−iについて最初に大量保有報告書を出したのは2025年9月22日で、そのときの保有比率は26.89%でした。同じ日に26.85%とする変更報告書も出ており、10月6日には26.89%と26.85%の訂正報告書に続いて10.85%への変更報告書が提出されています。約2週間に届出が集中しており、26%台から10%台への引き下げはこの一連の届出の最後に記録されました。

株主構成における位置づけ

Ridge−iについて大量保有報告書を出している他の株主としては、SBIホールディングス株式会社が14.94%を届け出ています。引き下げ後の10.85%はこれを下回る水準で、柳原 尚史は届出ベースでの最大株主ではなくなりました。ただし10%を超える持ち分は残っており、大量保有報告書の提出義務も続きます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/06

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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柳原 尚史とはどんな投資家?

柳原 尚史は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。