
トレードワークス(3997)、浅見 勝弘が保有比率27%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.8億円(概算)
- 保有比率
- 27%(前回 28.79%)
- 前回比
- −1.79pt
- 取引企業
- 浅見 勝弘
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役会長であり、経営の安定化を図るため、安定株主として保有するためであります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1.9円(11,082,900株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/01)
- 391円
- 直近(2026/09/04)
- +0.3%392円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/12/26〜2026/09/01)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/01、浅見 勝弘がトレードワークス(3997)の 保有比率を28.79%から27%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
トレードワークス(3997)について、浅見 勝弘が保有比率を27%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は証券会社向けに株式・FX取引システムを開発・保守する金融IT企業で、保有比率27%は時価総額の大きな一角を占める主要株主の地位を示しています。前回開示時の28.79ポイントから1.79ポイント低下した形での売却となりました。
初回開示から9ヶ月で1.54ポイント削減した売却動向
浅見 勝弘によるトレードワークス株の開示は今回を含め4回に及びます。2025年12月26日の初回開示では保有比率28.54%だったものが、2026年9月1日の本報告書では27%となり、この9ヶ月間で計1.54ポイント引き下げられています。これは段階的な売却パターンを示しており、一度の大型売却ではなく複数の局面での調整が行われてきたことが読み取れます。

推定売却金額2.8億円の規模と株価水準
今回の売却により、浅見 勝弘は約2.8億円を手放したと推定されます。開示日時点のトレードワークス株価は391円で、52週レンジ内の位置が45%にとどまっており、この1年の値動きの中では中程度の位置にあります。同社のPER(株価収益率)は262.4倍、PBR(株価純資産倍率)は8.56倍と、いずれも高い水準となっており、益利回りや純資産との比較からは相対的に割高な評価が示されています。
他の大株主との比較で明らかになる主要株主の立場
大量保有報告書の対象となっている他の投資家はSBIホールディングス株式会社で、保有比率は5.13%です。浅見 勝弘の27%はこれを大きく上回り、同社の株主構成において圧倒的な影響力を持つ立場にあります。この27%という数字は今回の売却後の水準ですが、依然として同社を支配できる規模の保有を維持していることになります。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/01)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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浅見 勝弘とはどんな投資家?
浅見 勝弘は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



