
Ridge−i(5572)、SBIホールディングス株式会社が16.41%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 20億円(概算)
- 保有比率
- 16.41%
- 前回比
- +16.41pt
- 取引企業
- SBIホールディングス株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との資本業務提携、純投資 証券業務に係る商品在庫として保有している。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/09/22)
- 2,820円
- 1ヶ月後(2025/10/23)
- -6.4%2,640円
- 3ヶ月後(2025/12/24)
- -32.6%1,900円
- 直近(2026/09/04)
- +8.9%3,070円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/09/22〜2025/10/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/09/22、SBIホールディングス株式会社がRidge−i(5572)の 保有比率を16.41%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
Ridge−i(5572)について、SBIホールディングス株式会社が同社株式の16.41%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。SBIグループの持株会社による取得です。Ridge−iはAI・ディープラーニング技術のコンサルティング及び開発、ライセンス、保守モデルの提供と人工衛星データを活用したAI解析ソリューション事業を展開しており、今回の16.41%保有は同社の大きな一角を占める位置づけになります。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できず、今回が実質的な新規保有とみられます。
SBIグループの投資ポートフォリオにおける位置付け
SBIホールディングスが同時点で5%以上を保有している銘柄は複数存在します。住信SBIネット銀行(7163)に34.19%、gumi(3903)に33.26%、アドバンスクリエイト(8798)に28.71%を保有しており、いずれも相当規模の持ち分です。gumi、ソルクシーズはともに情報・通信業に属する銘柄であり、同グループは情報・通信分野への投資比率が高い傾向を示しています。Ridge−iへの16.41%保有は、こうしたポートフォリオの中では相対的には小さめの持ち分ですが、新規取得としては推定取得金額20億円の規模を有しています。
Ridge−i株主構成における大株主としての立場
Ridge−iの株主構成を見ると、柳原尚史が26.89%を保有する筆頭株主です。SBIホールディングスの16.41%は同氏に次ぐ第二位の大株主となります。個人主導の経営体制と機関投資家による資金支援というバランスの取れた構成になっており、SBIグループの参入で外部からの経営資源や資金調達経路の多様化が進む可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/22)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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