ナガイレーベン(7447)、上限10億円・発行済の2.04%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
- 取引日
- 金額規模
- 10億円(上限)
- 発行済比率(上限)
- 2.04%
- 出典
- 元記事を見る
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/10/01)
- 1,635円
- 直近(2026/10/02)
- +4.2%1,704円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
ナガイレーベン(7447)が2026-10-01、上限10億円・600,000株・発行済株式総数(自己株式を除く)の2.04%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社は医療用白衣やナースウェア、医療関連ユニフォーム、一般作業着などの製造販売を主力事業としています。600,000株の取得は発行済株式の約2%に相当し、仮にこの規模の株数が消却されれば、1株当たりの利益計算上は既存株主の持分が約2%押し上がる計算になります。
取得方法は市場買付で、開示日時点の株価1,632円に対し、想定取得単価は1,667円となっています。これは終値の約102%の水準まで、幾分高めの値段で買う前提の枠設定です。実際の取得額が上限の10億円に満たない可能性もあります。買付期間は2026年10月1日から2026年12月31日までとなっており、市場を通じた段階的な買い進めが想定されています。
同社による自社株買いの公表は今回が初めてとなり、医療関連ユニフォーム業界における競争環境の中での経営判断として位置づけられます。配当に加えた株主還元策として現金を活用する選択肢を選んだ形です。※推測:今後の買付進捗や、これらの取得株式が最終的にどのような処理(消却など)となるかによって、同社の資本政策の方向性が一層明確になるでしょう。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/10/01) ・ 元の開示を見る
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
関連ランキング
関連記事(自社株買い)
自社株買い阪急阪神ホールディングス(9042)、上限300億円・発行済の3.14%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
阪急阪神ホールディングス(9042) ・ 300億円
- 自社株買い
ハイデイ日高(7611)、上限35億円・発行済の3.27%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
ハイデイ日高(7611) ・ 35億円
自社株買いセレス(3696)、上限25億円・発行済の10.83%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
セレス(3696) ・ 25億円
- 自社株買い
マーチャント・バンカーズ(3121)、発行済の13.37%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
マーチャント・バンカーズ(3121) ・ 0億円