
セレス(3696)、上限25億円・発行済の10.83%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
- 取引日
- 金額規模
- 25億円(上限)
- 発行済比率(上限)
- 10.83%
- 出典
- 元記事を見る
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/10/01)
- 2,110円
- 直近(2026/10/02)
- +8.2%2,284円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
セレス(3696)が2026-10-01、上限25億円・1,250,000株・発行済株式総数(自己株式を除く)の10.83%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社はスマートフォン向けゲーム、メディア事業、ポイントサイト「モッピー」などのデジタルプラットフォーム事業を展開する企業です。発行済株式の約1割に当たる規模のため、仮に全量取得して消却すれば、1株当たり利益は概ね1割の押し上げ効果が期待できます。
取得期間は2026-10-02から2027-09-30までの約1年間となり、取得方法は取引一任方式による市場買付です。開示日時点の株価は2,152円でしたが、上限金額を上限株数で割った想定取得単価は2,000円で、現在値より約7%低い水準での買い付けを前提としている点が特徴です。実際の取得額は上限の25億円に達しない可能性もあります。
この自社株買いの枠組みは、今後1年をかけて市場で段階的に実行される見通しです。セレスは複数の事業セグメントを抱えており、キャッシュ創出能力が大きい会社とみられます。※推測:発行済株式の1割超という大規模な自社株買いは、同社が現在の株価水準を相応の投資機会と判断し、長期的な株主価値の向上を意識した施策だと考えられます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/10/01) ・ 元の開示を見る
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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