
大阪油化工業(4124)、堀田 麻美が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4.1億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 0%(前回 16.49%)
- 前回比
- −16.49pt
- 取引企業
- 堀田 麻美
- 保有目的(開示原文より)
- 該当事項なし
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- 大阪油化工業株式会社(市場外・1株2,341円 × 177,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/26)
- 2,420円
- 1ヶ月後(2026/01/30)
- -0.2%2,416円
- 3ヶ月後(2026/04/03)
- +8.5%2,626円
- 直近(2026/09/04)
- +21.4%2,938円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/10/28〜2025/12/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/26、堀田 麻美が大阪油化工業(4124)の 保有比率を16.49%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は大阪油化工業株式会社(1株2,341円)です。
大阪油化工業(4124)について、堀田 麻美が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は化学メーカーから作業を受託する精密蒸留を主力事業とし、ファインケミカル・医薬・農薬・電子材料分野を中心に展開しています。今回の売却で堀田 麻美の持ち株は完全に消滅し、推定売却金額は4.1億円に達しました。
2か月半で保有比率16.49ポイントを全て売却
堀田 麻美の大阪油化工業への投資は10月28日の初回開示で明らかになりました。その時点での保有比率は16.49%でした。今回の変更報告書は12月26日付で、わずか2か月半の間に保有比率をゼロまで引き下げたことになります。複数回に分けた売却ではなく、この2回の開示で保有の全容が捉えられています。初回開示から今回までの動きは、同社の株式を大量に取得してから短期間で全て手放す売却パターンとなりました。
堀田 哲平が5.68%で筆頭株主に浮上
大阪油化工業の大量保有報告書を出している投資家の中で、堀田 麻美が完全に身を引いた一方、堀田 哲平は5.68%の保有比率を維持しており、同社の筆頭株主となっています。また、GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITEDも保有比率0%での開示を出しており、複数の投資家が同社株の出入りを繰り返しているパターンが見られます。堀田 麻美の売却後、同社の株主構成は大きく変わる局面を迎えています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/26)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
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堀田 麻美とはどんな投資家?
堀田 麻美は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



