
大阪油化工業(4124)、堀田 麻美が16.49%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.6億円(概算)
- 保有比率
- 16.49%
- 前回比
- +16.49pt
- 取引企業
- 堀田 麻美
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主である当社代表取締役社長の堀田 哲平氏からの贈与による保有。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/28)
- 2,545円
- 1ヶ月後(2025/11/28)
- -2.3%2,488円
- 3ヶ月後(2026/02/02)
- -5.1%2,417円
- 直近(2026/09/04)
- +15.4%2,938円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/10/28〜2025/12/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/28、堀田 麻美が大阪油化工業(4124)の 保有比率を16.49%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
大阪油化工業(4124)について、堀田 麻美が同社株式の16.49%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は化学メーカーから受託を受ける精密蒸留事業を主柱としており、ファインケミカル・医薬・農薬・電子材料分野を中心に作業を請け負っています。16.49%の保有比率は、発行済株式全体に占める相当な割合であり、堀田が同社の主要株主の一角を占める立場にあることを示しています。
前回開示からの保有比率の変動
堀田による大阪油化工業の大量保有報告書は、直近400日以内に開示実績が確認できません。このため今回の16.49%保有は、実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。今回の取得により、推定取得金額は3.6億円に達しました。過去の開示記録がない状態での登場であるため、この比率に至るまでの具体的な取得経緯や積み上げの過程については報告書からは明確になっていません。
大阪油化工業の株主構成における位置づけ
大量保有報告書を提出している他の投資家との比較では、GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITEDが18.38%で堀田を上回る保有比率を有しています。堀田の16.49%はこれに次ぐ水準であり、両者合わせると発行済株式の35%を超える集中度の高い株主構成が形成されている状況です。この構図は、大阪油化工業の経営に対して限定的な投資家グループが相応の影響力を持つ状態を示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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堀田 麻美とはどんな投資家?
堀田 麻美は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



