
大阪油化工業(4124)、堀田 哲平が保有比率5.68%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.2億円(概算)
- 保有比率
- 5.68%(前回 22.17%)
- 前回比
- −16.49pt
- 取引企業
- 堀田 哲平
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の役員として経営に参加するため、また経営の安定化を図るため保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 3,229.6円(61,000株)
- 報告義務発生日
- 2025/10/23(提出まで55日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/17)
- 2,321円
- 1ヶ月後(2026/01/21)
- +5.5%2,449円
- 3ヶ月後(2026/03/25)
- +13.8%2,642円
- 直近(2026/09/04)
- +26.6%2,938円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2024/12/20〜2025/12/17)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/17、堀田 哲平が大阪油化工業(4124)の 保有比率を22.17%から5.68%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
大阪油化工業(4124)について、堀田 哲平が同社株式の5.68%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は精密蒸留を主力事業とし、化学メーカーなどから受託作業を引き受ける企業です。受託蒸留事業が売上の93%を占めており、ファインケミカル・医薬・農薬・電子材料といった分野を中心に事業展開しています。5.68%の保有比率は、同社の株式市場における相当規模の大株主ポジションを示しています。
短期間での急速な保有比率の低下
堀田 哲平による大阪油化工業への報告書提出は3回に及んでいます。最初の開示は2025年12月9日時点で22.17%の保有比率を記録していました。今回の訂正報告書までで、わずか8日間で保有比率が16.49ポイント低下しています。前回開示時の保有比率は22.17%で、今回の5.68%まで16.49ポイント下がりました。短期間でまとまった株数が動いたことになります。
推定売却金額は3.2億円
保有比率の低下幅から算出した推定売却金額は3.2億円に上ります。この規模の売却は、個人投資家の通常的な売却活動とは異なる、計画的な大型売却の実行を示唆しています。
他の大株主との比較
大阪油化工業の大量保有報告書提出者として名が挙がるのは、堀田 麻美(保有比率16.49%)とグローバル・マネジメント・パートナーズ・リミテッド(現在0%)です。堀田 哲平の現在の5.68%は、堀田 麻美の16.49%を下回っており、同社の株主構成における上位大株主グループ内での位置づけは相対的に低下しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
大阪油化工業(4124)の他の記事
堀田 哲平とはどんな投資家?
堀田 哲平は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



