
パス(3840)、株式会社サスティナが保有比率40.3%に引き下げ|大量保有報告書
- 銘柄
- パス(3840)
- 取引日
- 金額規模
- 10.5億円(概算)
- 保有比率
- 40.3%(前回 57.05%)
- 前回比
- −16.75pt
- 取引企業
- 株式会社サスティナ
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加経営権維持 純投資
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 82.6円(33,324,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/03/10)
- 76円
- 1ヶ月後(2026/04/09)
- -13.2%66円
- 3ヶ月後(2026/06/12)
- -26.3%56円
- 直近(2026/09/04)
- -22.4%59円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2024/12/06〜2026/05/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/03/10、株式会社サスティナがパス(3840)の 保有比率を57.05%から40.3%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
パス(3840)について、株式会社サスティナが保有比率を40.3%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。パスは化粧品・健康器具の通販とビューティ&ウエルネス、再生医療関連事業を主軸に展開する企業です。推定売却金額は10.5億円です。
5割まで積み増したのち3割台へ
サスティナがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年7月28日で、そのときの保有比率は43.18%でした。今回を含めて開示は3回あります。今回の引き下げ幅は16.75ポイントで、直前の保有比率は50.39%だった計算になります。つまり初回の43.18%からいったん5割台まで積み増し、そこから今回3割台まで戻したという動きです。8か月のあいだに1割以上の幅で持ち分を上下させたことになります。それでも40.3%は、株主総会の特別決議を単独で否決できる3分の1に近い水準です。
もう1者の大口保有者が38.4%
パスに大量保有報告書を出している他の投資家は、Evo Fundが38.4%を保有しています。今回の売却でサスティナの40.3%はEvo Fundを下回り、開示から見える最大の株主が入れ替わったことになります。2者だけで7割を超える株式が届け出られている構成で、浮動株が限られる銘柄です。
赤字が続くなかでの株価水準
開示日時点の株価は76円でした。PERはマイナス17.9倍で、直近の決算が赤字であることを意味します。PBRは2.34倍です。52週レンジ内の位置は38%で、過去1年の値幅のなかではやや安い側にあたります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/03/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社サスティナは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


