
Kaizen Platform(4170)、黒田 直樹が保有比率を2.9%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 6.54%(前回 9.52%)
- 前回比
- −2.98pt
- 取引企業
- 黒田 直樹
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 180円(1,118,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/02)
- 135円
- 直近(2026/09/16)
- -13.3%117円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された12件の開示(2025/08/12〜2026/09/02)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/02、黒田 直樹がKaizen Platform(4170)の 保有比率を9.52%から6.54%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
Kaizen Platform(4170)について、黒田 直樹がこれまで届け出ていた保有比率6.54%を2.9%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。同社はWebサイトのUI/UX改善サービスやDX支援を手がけ、DXを通じた顧客体験向上をプラットフォーム提供する情報・通信業の企業です。
2025年8月からの保有比率の推移
黒田 直樹によるKaizen Platformへの関与は2025年8月12日に遡ります。初回開示時点での保有比率は5%でした。その後14回に分けて報告が出されており、最終的には6.54%まで比率を高めていたと届け出ていたものが、今回2.9%へと訂正されたことになります。初回開示から今回の訂正までで、届け出ていた数字は3.64ポイント上昇していたことが改められた形です。

株主構成における黒田 直樹の位置づけ
訂正後の保有比率2.9%という数字は、Kaizen Platformの株主構成では限定的な規模となっています。同社の大量保有報告書を提出している主要株主を見ると、株式会社SBI証券が9.85%で筆頭株主であり、黒田 直樹の2.9%はこれより大きく下回ります。楽天証券株式会社も2.98%を保有しており、黒田 直樹の保有比率とほぼ同水準に位置づけられることになりました。

株価指標に見る企業の特性
訂正報告書の提出日(2026年9月2日)時点でのKaizen Platformの株価は135円でした。PERが77.1倍と高い水準にある一方、PBRは0.77倍と1倍未満です。52週レンジ内での位置は26%で、過去1年間の値動きの中では下値に近い部分での推移が続いている状況です。PERの高さは利益に対する期待を示すものであり、PBRの低さは会計簿価に対する割安感を示唆する指標となっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/02)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
Kaizen Platform(4170)の他の記事
黒田 直樹とはどんな投資家?
黒田 直樹は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

