ヤクルト本社(2267)、株式会社みずほ銀行が保有比率5.2%に引き上げ|大量保有報告書

ヤクルト本社(2267)、株式会社みずほ銀行が保有比率5.2%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
29億円(概算)
保有比率
5.2%
前回比
+0.36pt
保有目的(開示原文より)
純投資
・退職給付信託運用 ・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/07
2,807
直近2026/09/16
+0.9%2,832
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/08/072026/09/07)の保有比率です。

株式会社みずほ銀行によるヤクルト本社の保有比率の推移4.84%5.2%2026/08/072026/09/07

この開示で何が起きた?

2026/09/07株式会社みずほ銀行ヤクルト本社2267)の 保有比率を5.2%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ヤクルト本社(2267)について、株式会社みずほ銀行が保有比率を5.2%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクによる取得です。ヤクルト本社は乳酸菌飲料ヤクルトの製造販売を中心に、医薬品や健康食品などの研究開発・製造販売を行う企業です。9月7日開示時点での株価2,807円に基づくと、推定取得金額は29.0億円となります。

1ヶ月で0.36ポイント積み上げた保有比率

みずほ銀行がヤクルト本社への大量保有報告書を提出したのは今回が2回目です。初回開示は8月7日時点で保有比率4.84%でした。1ヶ月の間に0.36ポイント引き上げて5.2%に到達したことになります。この間の株価変動を考慮すると、実際の買い増し規模はこれまでの保有分を含めた段階的な積み上げがあったと見られます。

株式会社みずほ銀行によるヤクルト本社の保有比率の推移
株式会社みずほ銀行がヤクルト本社について提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

メガバンクのポートフォリオにおける位置づけ

みずほ銀行は同時点で188銘柄を5%以上保有しており、ヤクルト本社はそのうちの一つです。保有比率の高い順に見ると、ユー・エム・シー・エレクトロニクス(43.85%)、オリエントコーポレーション(35.04%)、中道リース(15.52%)、横浜ゴム(13.01%)、アイダエンジニアリング(12.46%)が上位5銘柄です。電気機器、その他金融業、ゴム製品、機械など業種が分散している一方で、40%超の圧倒的多数保有から10%台の保有まで、比率の幅が大きいのが特徴です。ヤクルト本社の5.2%はこうした保有ポートフォリオの中では中位程度の規模にあたります。

株式会社みずほ銀行が5%以上を保有する主な銘柄
株式会社みずほ銀行が同時点で5%以上を保有している主な銘柄(今回のヤクルト本社を強調)

ヤクルト本社の株主構成での位置づけ

ヤクルト本社に大量保有報告書を提出している他の大株主として、ブラックロック・ジャパン株式会社が4.82%の保有比率を開示しています。みずほ銀行の5.2%はこれを上回る規模です。食料品企業としての時価総額の一角を占める大株主となっており、同社の株主構成の中で一定の影響力を持つ立場にあります。

ヤクルト本社に大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
ヤクルト本社に大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回の株式会社みずほ銀行を強調)
ヤクルト本社(2267)株価推移(直近3ヶ月)
ヤクルト本社(2267)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?

株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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