東邦亜鉛(5707)、Apricus Partners合同会社が保有比率12.4%に引き下げ|大量保有報告書
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東邦亜鉛(5707)、Apricus Partners合同会社が保有比率12.4%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
2.1億円(概算)
保有比率
12.4%(前回 13.4%)
前回比
−1pt
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
28.42,289,100株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,145
直近2026/09/04
-11.5%1,013
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された14件の開示(2026/03/172026/08/28)の保有比率です。

Apricus Partners合同会社による東邦亜鉛の保有比率の推移21.3%12.37%2026/03/172026/08/28

この開示で何が起きた?

2026/08/21Apricus Partners合同会社東邦亜鉛5707)の 保有比率を13.4%から12.4%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

東邦亜鉛(5707)について、Apricus Partners合同会社が保有比率を12.4%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は亜鉛などの非鉄金属の製錬・精製と販売、関連する化学製品の製造販売を主事業としています。今回の低下幅は2.19ポイント、推定売却金額は2.1億円でした。

この銘柄では届出が短い間隔で繰り返されています。Apricus Partnersが最初に報告書を出したのは2026年3月17日で、そのときの保有比率は21.3%でした。今回を含めて開示は14回、5か月で8.9ポイント引き下げています。平均すると10日に1回を超えるペースで報告書が出ており、持ち分が絶えず動いている状態です。

東邦亜鉛の株主構成は、名前の近い法人が並ぶ特徴的な形をしています。AP International VII GP, Inc.が34.39%、JBO (AP) VII,Inc.が16.76%、CCM VII, Inc.が16.56%、CJIP (AP) VII, Inc.が11.37%です。今回の12.4%を加えると5者で90%を超え、一般の投資家が売買できる株式はごく限られます。

開示日時点の株価は1,145円、PBRは2.20倍でした。52週レンジ内の位置は33%で、過去1年では安値寄りです。

東邦亜鉛(5707)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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Apricus Partners合同会社とはどんな投資家?

Apricus Partners合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。