
オリックス不動産投資法人(8954)、ブラックロック・ジャパン株式会社が保有比率9.16%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 76億円(概算)
- 保有比率
- 9.16%(前回 7.78%)
- 前回比
- +1.38pt
- 取引企業
- ブラックロック・ジャパン株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資純投資(顧客および投資信託等の資産運用目的) 純投資(投資信託等の資産運用目的) 純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用および投資信託約款に基づく資産運用目的)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 99,800円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- -2.8%97,000円
- 直近(2026/10/02)
- -9.1%90,700円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、ブラックロック・ジャパン株式会社がオリックス不動産投資法人(8954)の 保有比率を7.78%から9.16%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
オリックス不動産投資法人(8954)について、ブラックロック・ジャパン株式会社が保有比率を9.16%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。世界最大の資産運用会社ブラックロックの日本法人による届出です。同投資法人はオフィスビルや商業施設などの不動産を取得・保有し、賃貸収益を投資家へ配分するREITです。今回の増加幅は2.73ポイント、推定取得金額は76億円でした。
この提出者は直近400日以内にこの銘柄について報告書を出しておらず、今回が実質的な新規の届出にあたります。
ブラックロック・ジャパンが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は148社にのぼります。日本高純度化学株式会社(4973、化学、3.79%)、ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985、2.79%)、大和ハウスリート投資法人(8984、9.16%)、日本ロジスティクスファンド投資法人(8967、2.69%)、ユナイテッド・アーバン投資法人(8960、2.67%)が上位です。上位でも4%に届かず、REITが多く並びます。1銘柄あたりの比率を抑えて銘柄数を広げる運用の形が表れており、今回の9.16%も同じ水準です。
この投資法人に大量保有報告書を出している他の投資家は、大和アセットマネジメント株式会社が5.02%、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が4.55%、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが1.06%、野村證券株式会社が0.91%、みずほ証券株式会社が0.12%です。ブラックロック・ジャパンの9.16%は3番目の水準になります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ブラックロック・ジャパン株式会社とはどんな投資家?
ブラックロック・ジャパン株式会社は「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。
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