
サイバーステップホールディングス(3810)、安達 礼が11.67%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 33億円(概算)
- 保有比率
- 11.67%(前回 0%)
- 前回比
- +11.67pt
- 取引企業
- 安達 礼
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主中長期保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 161.7円(2,580,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/14)
- 345円
- 1ヶ月後(2025/09/12)
- -15.4%292円
- 3ヶ月後(2025/11/17)
- +7.2%370円
- 直近(2026/09/04)
- -48.1%179円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/08/14〜2026/06/08)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/14、安達 礼がサイバーステップホールディングス(3810)の 保有比率を0%から11.67%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
サイバーステップホールディングス(3810)について、安達 礼が同社株式の11.67%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はオンラインゲームの開発・運営及びゲーム関連事業を展開する情報・通信業の企業です。11.67%という保有比率は、同社の発行済株式の1割を超える規模であり、重要な株主ポジションを示しています。直近400日以内の開示が確認できず、今回は実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられます。
安達 礼が保有する他銘柄の構成
安達 礼は複数企業の大株主であり、保有銘柄の業種は異なります。小売業の株式会社ANAP(3189)では31.66%の高い保有比率を維持しており、情報・通信業のサイバーステップホールディングスでの11.67%と比較すると、ANAP側での支配的地位がより強いことが分かります。安達 礼の投資行動は、業種を限定せず複数セクターにポジションを構築する傾向を示しています。ANAP側での保有比率の高さから、個別企業への関与度合いは銘柄ごとに異なる可能性があります。
株主構成におけるサイバーステップ内での位置づけ
サイバーステップホールディングスの大量保有状況では、株式会社チェンバーマネイジメントが24.34%を保有する筆頭株主です。安達 礼の11.67%は、この筆頭株主の半分未満の比率になります。チェンバーマネイジメントが4分の1近い支配力を保有する一方で、安達 礼は二番目層の主要株主として位置づけられます。複数の大株主が10%を超える保有を維持する状況は、同社の株主構成が分散的な特徴を持つことを示しています。
取得規模と投資額
今回の保有比率11.67%に対応する推定取得金額は33億円です。この金額規模は、個人投資家による取得としては相応の投資規模を意味しています。オンラインゲーム・ゲーム関連事業という成長分野への資本投下であり、安達 礼がこの分野に実質的なポジションを構築したことを示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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安達 礼とはどんな投資家?
安達 礼は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



