
サイバーステップホールディングス(3810)、合同会社つながるが18.66%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 49.2億円(概算)
- 保有比率
- 18.66%
- 前回比
- +18.66pt
- 取引企業
- 合同会社つながる
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 39.8円(14,000,000株)
- 報告義務発生日
- 2025/11/28(提出まで38日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/05)
- 322円
- 1ヶ月後(2026/02/04)
- -9.6%291円
- 3ヶ月後(2026/04/08)
- -25.8%239円
- 直近(2026/09/04)
- -44.4%179円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/01/05〜2026/01/14)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/01/05、合同会社つながるがサイバーステップホールディングス(3810)の 保有比率を18.66%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
サイバーステップホールディングス(3810)について、合同会社つながるが同社株式の18.66%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はオンラインゲームの開発・運営及びゲーム関連事業を展開する企業です。この保有比率は、開示日時点で株価322円の同社において、推定取得金額49.2億円に相当する重要な株主ポジションを示しています。合同会社つながるによる同銘柄の開示は直近400日以内に確認できず、今回の18.66%は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
株主構成における合同会社つながるの位置づけ
サイバーステップホールディングスの大株主の構成を見ると、安達礼が35.72%で筆頭株主となっており、株式会社チェンバーマネイジメントが24.39%で続きます。合同会社つながるの18.66%は、この二者に次ぐ第三位の保有水準に位置しています。株式会社Tiger Japan Investmentが16.61%を保有しており、合同会社つながるはこれを上回る規模の大株主です。名越美嗣(9.84%)や佐藤類(1.42%)といった個人株主も存在しますが、上位三社の保有比率が集中している構図が見て取れます。合同会社つながるの新規参入により、同社の株主構成に新たな有力株主が加わった形になります。
株価指標が示す現在の株式評価
開示日時点のサイバーステップホールディングスの株価指標を確認すると、PERは−2.9倍となっています。これは同社が直近で赤字決算を計上していることを示唆しています。一方、PBR(株価純資産倍率)は11.57倍と相当高い水準にあり、帳簿価額に対して株価が大きく上回っている状態です。52週レンジ内での現在の株価位置は53%となっており、過去一年間で見たときに中程度の水準を保っています。収益性の指標が弱い中での高いPBRは、市場が同社の潜在的な事業価値を評価していることを反映しているとも考えられます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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