イオレ(2334)、吉田 直人が保有比率を16.11%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 24.74%(前回 32.56%)
- 前回比
- −7.82pt
- 取引企業
- 吉田 直人
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の取締役会長であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 経営参加を目的とした安定株主として保有しております。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 331円(795,100株)
- 借入比率
- 42.5%(取得資金2.6億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/02/21(提出まで558日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/02)
- 551円
- 直近(2026/09/16)
- +4.5%576円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/02/28〜2026/09/16)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/02、吉田 直人がイオレ(2334)の 保有比率を32.56%から24.74%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
イオレ(2334)について、吉田 直人がこれまで届け出ていた保有比率23.19%を16.11%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。イオレはインターネット広告配信、求人情報メディア、データセンター、暗号資産金融などのテクノロジー事業を展開する企業です。訂正後の保有比率16.11%は、開示日時点の株価551円に基づいて同社の時価総額の大きな一角を占める規模であり、筆頭株主に次ぐ位置づけとなります。前回の届け出からの訂正により、保有比率は7.08ポイント引き下げられました。
吉田直人による2025年からの保有推移
吉田 直人は2025年2月28日に初めてイオレへの大量保有報告書を提出してから、今回を含め合計6回の開示を行っています。初回開示時の保有比率6.3%から、最新の訂正後の保有比率16.11%までで9.81ポイントの上昇となっており、およそ1年半の間に段階的にポジションを積み上げてきた投資家です。過程での各開示で保有比率がどう推移してきたかは公開されている届け出記録に記載されていますが、今回の訂正は既に届け出た数字を事後に修正するもので、新たな売買を必ずしも意味するものではありません。

イオレの株主構成における吉田直人の立場
イオレの大量保有報告書を提出している主要株主の中での保有比率を見ると、日本アジア投資株式会社が29.93%で筆頭株主となっており、吉田 直人の16.11%はこれに次ぐ規模です。その他の開示株主としては株式会社五六が4.42%、株式会社SBI証券が4.05%、冨塚 優が4.02%、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が1.49%となっています。吉田 直人は日本アジア投資株式会社に次ぐ第2位の大株主であり、その他の開示株主を大きく上回る保有規模を有しています。

開示日時点のイオレの株価指標
開示日(2026年9月2日)時点でのイオレの株価は551円で、PBR(株価純資産倍率)は6.47倍を示していました。この指標は、企業の帳簿上の純資産の価値に対して株価がどれだけ高く評価されているかを表します。52週レンジ内での位置が40%(0%が過去52週の安値、100%が高値)であり、この期間の値動きの中ではやや安値寄りの水準にある状況でした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/02)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
イオレ(2334)の他の記事
吉田 直人とはどんな投資家?
吉田 直人は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

