イオレ(2334)、吉田 直人が保有比率を24.74%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 24.74%(前回 32.56%)
- 前回比
- −7.82pt
- 取引企業
- 吉田 直人
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の取締役会長であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 経営参加を目的とした安定株主として保有しております。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 331円(795,100株)
- 借入比率
- 42.5%(取得資金2.6億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/02/21(提出まで558日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/02)
- 551円
- 直近(2026/09/16)
- +4.5%576円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/02/28〜2026/09/16)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/02、吉田 直人がイオレ(2334)の 保有比率を32.56%から24.74%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
イオレ(2334)について、吉田 直人がこれまで届け出ていた保有比率32.56%を24.74%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。同社はインターネット広告配信、求人情報メディア、データセンター、暗号資産金融などのテクノロジー事業を展開しており、24.74%の保有比率は同社株式の約4分の1に相当します。今回の訂正により、届け出ていた保有比率が7.82ポイント引き下げられました。
1年半にわたる段階的な保有の積み上げ
吉田 直人によるイオレへの投資は2025年2月に始まり、初回開示時の保有比率は6.3%でした。その後、今回の訂正までの間に計6回の報告書が提出されており、当初の保有比率から18.44ポイント上昇してきたことになります。1年半の期間をかけて段階的にポジションを積み上げてきた投資パターンが、報告書の回数と保有比率の推移から読み取れます。

イオレの株主構成における吉田の位置づけ
大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、吉田 直人の24.74%は筆頭株主である日本アジア投資株式会社の29.93%に次ぐ保有比率です。株式会社五六の4.42%、株式会社SBI証券の4.05%、冨塚 優の4.02%と比べると、吉田の保有は6倍近い規模を持っています。吉田と日本アジア投資の両者で54.67%にのぼり、イオレの株主構成は上位2社に支配権が集中する構図となっています。

開示時点での株価水準
訂正報告書が提出された2026年9月2日時点で、イオレの株価は551円でした。この時点でのPBR(株価純資産倍率)は6.47倍、52週レンジ内での位置は40%となっており、この1年間での値動きの幅の中では下から数えて40%の高さにあたります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/02)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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吉田 直人とはどんな投資家?
吉田 直人は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

