
オルトプラス(3672)、岡﨑 太輔氏の保有比率10.62%|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 7.3億円(概算)
- 保有比率
- 25.46%(前回 10.62%)
- 前回比
- +14.84pt
- 取引企業
- 岡﨑 太輔
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0円(23,000,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/07)
- 55円
- 1ヶ月後(2026/02/06)
- -16.4%46円
- 3ヶ月後(2026/04/10)
- -29.1%39円
- 直近(2026/09/04)
- -47.3%29円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/12/01〜2026/03/09)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/01/07、岡﨑 太輔がオルトプラス(3672)の 保有比率を10.62%から25.46%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
オルトプラス(3672)について、岡﨑 太輔が保有比率を10.62%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はスマートフォン向けソーシャルゲームの企画・開発・運営を主力事業とし、ゲーム開発支援事業も手掛けています。保有比率10.62%は同社の時価総額の一角を占める大株主となる規模です。今回の報告は保有比率が小数点以下で動いたことを反映しており、12月1日の前回開示時点でも同じ10.62%であり、その後の変化を記録したものとなっています。
5回の開示を通じた保有の積み上げ
岡﨑 太輔は昨年12月1日の初回開示以来、オルトプラスについて今回を含めて5回の大量保有報告書を提出しています。初回開示時の保有比率が10.62%であり、今回もその水準を維持したままでの報告です。短期間での複数回開示は、保有株式数や発行済株式総数の変動に伴う自動更新の可能性を示唆しています。2025年12月から2026年1月初旬までの約1ヶ月間に、この銘柄への関心を継続的に保つ対応が続いています。
株主構成における岡﨑太輔の位置づけ
オルトプラスの大株主構成を見ると、筆頭株主はトラストアップ株式会社で73.93%を保有しています。次点は石井 武の25.23%、そして岡﨑 太輔の10.62%が続く構図です。複数の大株主が並行して保有する形態であり、岡﨑 太輔はトラストアップには及ばないものの、石井 武に次ぐ規模の持ち分を占めています。この配置からは同社の支配構造が分散傾向にあることが読み取れます。
割高な評価水準と52週レンジでの位置
開示日時点のオルトプラスの株価は55円でした。PER(株価収益率)がマイナス4.3倍という状況は、同社が直近の決算期で利益を計上していない状態を示しています。一方でPBR(株価純資産倍率)は3.24倍であり、帳簿価額に対して株価が高い水準にあります。52週レンジ内での位置置が20%というのは、この1年間の値動きのなかで株価が下値に近い領域に位置していることを意味しており、相対的には安値圏での保有となっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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岡﨑 太輔とはどんな投資家?
岡﨑 太輔は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



