
オルトプラス(3672)、ジーイエット株式会社が保有比率58.82%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4.2億円(概算)
- 保有比率
- 58.82%(前回 70.47%)
- 前回比
- −11.65pt
- 取引企業
- ジーイエット株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との資本業務提携
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/08)
- 40円
- 1ヶ月後(2026/05/13)
- -12.5%35円
- 3ヶ月後(2026/07/10)
- -27.5%29円
- 直近(2026/09/04)
- -27.5%29円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/08〜2026/04/09)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/04/08、ジーイエット株式会社がオルトプラス(3672)の 保有比率を70.47%から58.82%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
オルトプラス(3672)について、ジーイエット株式会社が同社株式の58.82%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ジーイエット株式会社はIT・テクノロジー関連のサービスを提供する事業会社です。オルトプラスはスマートフォン向けソーシャルゲームの企画・開発・運営が主力で、ゲーム開発支援事業も展開しており、ジーイエット株式会社の保有比率はオルトプラス株式全体の4分の1強を占める主要株主の地位を示します。前回開示時の保有比率は70.47%で、今回の58.82%まで11.65ポイント下がりました。
オルトプラスの株主構成における位置づけ
ジーイエット株式会社の58.82%という保有比率は、オルトプラスの大株主の中で第3位です。筆頭株主のトラストアップ株式会社は73.93%、第2位のEvo Fundは46.62%を保有しており、圧倒的な支配株主が存在する構造になっています。個人投資家では岡﨑太輔氏が25.46%、石井武氏が25.23%を保有しており、ジーイエット株式会社はこれらの個人投資家とほぼ同等の保有規模を有する機関投資家として位置づけられます。
株価水準と企業評価指標
4月8日の開示時点でオルトプラスの株価は40円と低水準です。PER(株価収益率)は-3.1倍であり、これは企業が赤字状況にあることを意味します。一方、PBR(株価純資産倍率)は2.35倍で、純資産価値に対して2倍以上の価格がついている状態になっています。52週間の値動き幅の中での現在位置は1%に留まり、この期間における最安値に極めて近い水準での保有となっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/08)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ジーイエット株式会社とはどんな投資家?
ジーイエット株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



