フィーチャ(4052)、フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドが保有比率を4.41%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 4.41%(前回 9.76%)
- 前回比
- −5.35pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/10)
- 1,340円
- 直近(2026/09/16)
- -37.9%832円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/09/10、フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドがフィーチャ(4052)の 保有比率を9.76%から4.41%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
フィーチャ(4052)について、フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドがこれまで届け出ていた保有比率9.76%を4.41%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。中国の自動車メーカー・フイジョウデサイエンス傘下の自動車製造・開発企業による訂正です。フィーチャはエンタープライズシステムの設計・構築・運用支援を行うITコンサルティングおよびシステムインテグレーション企業で、4.41%の保有比率は9月10日時点の株価1,040円における時価総額の一角を占める大株主としての位置づけを示しています。
訂正規模は5ポイント超の大幅下方修正
今回の訂正は単なる微調整ではなく、届け出比率を9.76%から4.41%へ引き下げるもので、5.35ポイントの下方修正となりました。この企業のフィーチャ株式に対する大量保有報告書は今回を含め2回の開示となっており、最初の開示が2026年9月10日に4.41%として届け出られていた点に注目できます。つまり初回から今回の訂正報告書まで、届け出比率が大きく変動しました。

株主構成における位置づけ
9月10日時点でフィーチャの大株主として報告されているのは、脇健一郎氏の4.14%です。フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドの訂正後保有比率4.41%は、この脇氏の保有比率をわずかに上回る規模にとどまります。同社が5%以上の保有を届け出ていた段階では市場での影響力が異なっていましたが、訂正により4.41%では大量保有報告書の提出対象となる5%未満の水準に位置することになりました。

フィーチャの株式指標と現在地
フィーチャは情報・通信業に属する企業で、開示日時点のPBRは8.82倍、52週レンジ内の位置は100%(0%が52週安値、100%が52週高値)という状況にありました。PBRが8倍を超えるという水準は、企業の純資産に対して株価が大きく評価されていることを示す指標です。同時に52週レンジ内の位置が100%という数字は、現在の株価が52週間の高値水準に位置していることを表しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドとはどんな投資家?
フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッドは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。

