
フィーチャ(4052)、脇 健一郎が保有比率9.32%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.3億円(概算)
- 保有比率
- 9.32%(前回 10.34%)
- 前回比
- −1.02pt
- 取引企業
- 脇 健一郎
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5.8円(545,632株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/25)
- 510円
- 直近(2026/09/04)
- +45.1%740円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/08/20〜2026/09/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/25、脇 健一郎がフィーチャ(4052)の 保有比率を10.34%から9.32%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
フィーチャ(4052)について、脇 健一郎が保有比率を9.32%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はエンタープライズシステムの設計・構築・運用支援を行うITコンサルティングおよびシステムインテグレーション企業です。9.32%の保有比率は、開示日時点の株価510円に基づくと同社の時価総額の一角を占める大株主としての地位を示しています。
昨年8月からの段階的な売却
脇 健一郎がフィーチャの株式を開示してきた期間は約1年間です。最初の開示は2025年8月20日で、その時点での保有比率は10.34%でした。今回の変更報告書提出時点で9.32%となったため、この1年間で1.02ポイント低下させています。3度にわたる開示を通じて段階的にポジションを調整していることが分かります。
今回の売却による推定金額は0.3億円です。保有比率の低下幅1.02ポイントに対して、相応の売却が実行されたことになります。
株価水準と企業価値評価
開示日時点でフィーチャの株価は510円でした。同社のPBRは4.32倍で、52週レンジ内での位置は56%(0%が52週安値、100%が52週高値)でした。PBR 4.32倍という水準は、1株当たり純資産に対して株価が相応の倍数で評価されていることを示しています。52週レンジ内の56%という位置置は、この1年間の値動きの中でほぼ中程度から上方寄りの水準であることを意味しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/25)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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脇 健一郎とはどんな投資家?
脇 健一郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



