
ベクターホールディングス(2656)、CANTOR FITZGERALD EUROPEが保有比率38.91%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.5億円(概算)
- 保有比率
- 38.91%(前回 39.96%)
- 前回比
- −1.05pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.7円(20,519,800株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/31)
- 162円
- 1ヶ月後(2026/09/01)
- +4.9%170円
- 直近(2026/09/16)
- -4.9%154円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2026/03/11〜2026/09/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/31、CANTOR FITZGERALD EUROPEがベクターホールディングス(2656)の 保有比率を39.96%から38.91%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ベクターホールディングス(2656)について、CANTOR FITZGERALD EUROPEが保有比率を38.91%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。Cantor Fitzgeraldグループの欧州拠点による資産運用会社の届出です。同社はPCソフトウェアの配信販売と、ダウンロード販売プラットフォーム「Vector」の運営を主力としています。今回の低下幅は1.05ポイント、推定売却金額は0.5億円でした。
この38.91%は4か月余りで大きく動いてきた持ち分です。同社がベクターホールディングスについて最初に報告書を出したのは2026年3月11日で、そのときの保有比率は47.83%でした。今回を含めて開示は7回あり、8.92ポイント引き下げています。半数近くを握る状態から4割弱へ、段階的に落としてきた形です。
同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は13社です。スターシーズ株式会社(3083、小売業、36.68%)、カルナバイオサイエンス株式会社(4572、医薬品、28.34%)、株式会社坪田ラボ(4890、医薬品、18.63%)、アンジェス株式会社(4563、医薬品、18.14%)、株式会社京都きもの友禅ホールディングス(7615、小売業、12.71%)が上位です。医薬品と小売業に高い比率で入る形で、今回の38.91%はこの中で最も高い比率になります。
ベクターホールディングスの株主構成では、中村 哲也氏が9.19%、Blue Goats Capital株式会社が4.67%を届け出ています。同社の38.91%は2位の4倍を超え、突出した持ち分です。
開示日時点の株価は163円、PBRは4.71倍でした。52週レンジ内の位置は48%と、過去1年の値動きのほぼ中間にあります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/31)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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CANTOR FITZGERALD EUROPEとはどんな投資家?
CANTOR FITZGERALD EUROPEは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。
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