ベクターホールディングス(2656)、QUETTA合同会社が保有比率を23.62%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 27.28%(前回 27.28%)
- 取引企業
- QUETTA合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 88.9円(7,520,000株)
- 報告義務発生日
- 2026/01/15(提出まで239日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/11)
- 155円
- 直近(2026/09/16)
- -0.6%154円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/06/17〜2026/09/11)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/11、QUETTA合同会社がベクターホールディングス(2656)の 保有比率を27.28%から27.28%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
ベクターホールディングス(2656)について、QUETTA合同会社がこれまで届け出ていた保有比率27.28%を23.62%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。同社はPCソフトウェアの配信販売やダウンロード販売プラットフォーム「Vector」の運営を主力事業とする小売業企業です。23.62%という保有比率は、開示日時点の株価157円に基づく時価総額の中でも相当な規模の大株主ポジションに該当します。
2025年6月の初回開示から1年超の段階的な保有
QUETTA合同会社がベクターホールディングスに対して大量保有報告書を提出したのは今回が11回目です。最初の開示は2025年6月17日で、その時点では27.28%の保有を届け出ていました。今回の訂正により、同じ27.28%から3.66ポイント引き下げて23.62%となったことで、初回開示時点からは保有比率が4ポイント弱低下したことになります。

株主構成内での位置づけ
ベクターホールディングスの株主構成を見ると、保有比率の高い順にCANTOR FITZGERALD EUROPEが35.96%で筆頭株主です。QUETTA合同会社の23.62%はこれに次ぐ2番目の規模となっており、市場で相応の影響力を持つ立場にあります。その他の大株主には中村 哲也(9.19%)、Blue Goats Capital株式会社(8.56%)、合同会社KENSキャピタル(5.99%)が名を連ねており、複数の機関投資家が保有を集中させる構図となっています。

株価指標から読み取る現在の評価水準
ベクターホールディングスのPBR(株価純資産倍率)は4.54倍です。これは市場が同社の純資産に対して4倍以上の価値を見出していることを示しており、成長性や利益率への期待が織り込まれている水準となっています。52週レンジ内での株価位置が42%という点は、この1年間の値動きの中でほぼ下値から中値に向かう局面を示唆しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/11)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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QUETTA合同会社とはどんな投資家?
QUETTA合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
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