ベクターホールディングス(2656)、QUETTA合同会社が保有比率を22.53%に訂正|訂正報告書
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ベクターホールディングス(2656)、QUETTA合同会社が保有比率を22.53%に訂正|訂正報告書

取引日
金額規模
訂正
保有比率
27.28%(前回 27.28%)
取引企業
QUETTA合同会社
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
88.97,520,000株)
報告義務発生日
2026/01/15(提出まで239日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/11
155
直近2026/09/16
-0.6%154
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された3件の開示(2025/06/172026/09/11)の保有比率です。

QUETTA合同会社によるベクターホールディングスの保有比率の推移27.28%23.34%2025/06/172026/09/11

この開示で何が起きた?

2026/09/11QUETTA合同会社ベクターホールディングス2656)の 保有比率を27.28%から27.28%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。

ベクターホールディングス(2656)について、QUETTA合同会社がこれまで届け出ていた保有比率27.28%を22.53%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。同社はPCソフトウェアの配信販売やダウンロード販売プラットフォーム「Vector」の運営を主力事業とする小売業で、今回の22.53%は同社の株式の大きな一角を占める主要株主の保有比率です。前回の届出から今回にかけて4.75ポイントの下方修正となりました。

2025年6月からの保有推移

QUETTA合同会社がベクターホールディングスに初めて大量保有報告書を提出したのは2025年6月17日で、そのときの保有比率は27.28%でした。その後、同社は今回を含めて11回の開示を重ねており、約1年間の保有期間を通じて複数の報告機会がありました。今回の訂正報告書は、これまで届け出ていた最初の保有比率から4.75ポイント低い水準への修正であり、この間の保有状況が事後的に調整されたことを示しています。

QUETTA合同会社によるベクターホールディングスの保有比率の推移
QUETTA合同会社がベクターホールディングスについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

株主構成における位置づけ

同一時点でベクターホールディングスに報告している他の大型保有者と比べると、QUETTA合同会社の22.53%は筆頭株主のCANTOR FITZGERALD EUROPE(35.96%)には及びませんが、個人株主の中村哲也(9.19%)やBlue Goats Capital株式会社(8.56%)と比べて大きな保有規模を有しています。合同会社KENSキャピタル(5.99%)を含めた主要株主群の中でも、上位2位に位置する水準です。

ベクターホールディングスに大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
ベクターホールディングスに大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回のQUETTA合同会社を強調)

株価との相対的な位置

訂正報告書の開示日(2026年9月11日)時点における株価は157円で、PBRは4.54倍でした。52週レンジ内での位置は42%(0%が安値、100%が高値)となっており、過去1年間の値幅における中盤よりやや低めの水準での開示となっています。

ベクターホールディングス(2656)株価推移(直近3ヶ月)
ベクターホールディングス(2656)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/11

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#訂正#売り
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QUETTA合同会社とはどんな投資家?

QUETTA合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。