ラバブルマーケティンググループ(9254)、合同会社みやびマネージメントが保有比率を17.48%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 17.48%(前回 21.53%)
- 前回比
- −4.05pt
- 取引企業
- 合同会社みやびマネージメント
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 194.7円(328,464株)
- 借入比率
- 82.5%(取得資金0.6億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/11/12(提出まで306日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/14)
- 1,103円
- 直近(2026/09/16)
- -0.5%1,097円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/03/04〜2026/09/15)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/14、合同会社みやびマネージメントがラバブルマーケティンググループ(9254)の 保有比率を21.53%から17.48%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ラバブルマーケティンググループ(9254)について、合同会社みやびマネージメントが届け出ていた保有比率を21.53%から17.48%に訂正しました。SNS運用支援ツール「ATELU」などで550件超の契約を抱えるSNSマーケティング企業の株式17.48%は、開示日時点の株価1,100円で換算すると約40億円相当となり、同社の筆頭株主であるAIフュージョンキャピタルグループ株式会社(40.67%)に次ぐ大きな持ち分です。
初回開示から約8ヶ月で比率が4ポイント低下
合同会社みやびマネージメントは2025年3月4日の初回開示でこの銘柄の21.53%保有を届け出ました。その後5回にわたって保有状況を報告しており、今回の訂正で保有比率は最初の届出から4.05ポイント低下したことになります。訂正義務発生日は2025年11月12日で、開示までおおよそ10ヶ月の時間差が生じています。

代表取締役の資産管理を担う安定株主
報告書の保有目的欄には「発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有」と記載されています。取得資金は合計6,394万円で、このうち自己資金が1,120万円、借入金が5,274万円となっており、保有の大部分が借入によって賄われています。経営陣に密接に関連する資産管理会社としての位置づけが明確で、長期保有を前提とした構造です。
株主構成における位置づけ
筆頭株主のAIフュージョンキャピタルグループ株式会社は40.67%を保有しており、合同会社みやびマネージメントの17.48%はこれに次ぐ規模です。その他の報告義務者としては楽天証券株式会社(3.93%)、各務正人氏(3.29%)が名を連ねており、AIフュージョンキャピタル傘下の筆頭株主とこの安定株主グループで、同社の過半超の支配構造が成り立っています。

開示時点の株価指標が示す水準
開示日時点でラバブルマーケティンググループのPER(株価収益率)は10.2倍、PBR(株価純資産倍率)は3.26倍でした。PERは一般的な上場企業の中では相対的に低い水準で、利益に対する株価の割合が限定的な状況を示しています。一方PBRは3倍を超えており、帳簿価額に対する市場評価が大きく上回っている点を反映しています。また52週レンジ内での位置置が0%という指標は、開示日時点が過去52週間の最安値レベルに位置していたことを意味します。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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合同会社みやびマネージメントとはどんな投資家?
合同会社みやびマネージメントは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
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