
ラバブルマーケティンググループ(9254)、AIフュージョンキャピタル…が保有比率40.67%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.9億円(概算)
- 保有比率
- 40.67%(前回 25.91%)
- 前回比
- +14.76pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行者との資本業務提携のため
- 平均取得単価(開示ベース)
- 671.6円(734,900株)
- 借入比率
- 100%(取得資金4.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/19)
- 1,230円
- 1ヶ月後(2025/12/19)
- -2.3%1,202円
- 3ヶ月後(2026/02/25)
- -1.0%1,218円
- 直近(2026/09/04)
- -10.3%1,103円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/03/06〜2025/11/19)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/11/19、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社がラバブルマーケティンググループ(9254)の 保有比率を25.91%から40.67%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ラバブルマーケティンググループ(9254)について、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が保有比率を40.67%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。AI関連の投資・資産運用を手がける投資家による取得です。同社はSNSアカウント運用支援サービスとSaaS型ツールを軸としたSNSマーケティング事業を展開しており、「ATELU」などのツール契約は550件を超えています。保有比率40.67%は、この企業の発行済株式の約4割を占める大株主としての地位を意味します。
段階的に積み上げてきた4割超のポジション
AIフュージョンキャピタルグループによるラバブルマーケティンググループへの投資は、今回の40.67%が一度の取得ではなく段階的な買い進めの結果です。初回開示時点からの保有比率の変化を追うと、複数回の取得を通じて保有を拡大してきたことが分かります。2.9億円の推定取得金額は、今回分だけの規模であり、これまでの投資総額はさらに大きいものとみられます。
サービス業への集中投資姿勢
AIフュージョンキャピタルグループが同時点で保有している他の銘柄を見ると、サービス業への投資傾向が鮮明です。タメニー株式会社(6181、サービス業)に16%の保有比率を持つほか、今回のラバブルマーケティンググループも同じサービス業です。業種を限定した投資戦略を取っている点が特徴であり、特にSNSマーケティングやオンラインプラットフォーム関連の事業成長に賭ける姿勢が見て取れます。保有比率の水準も銘柄によって異なり、より関心の高い企業への集中度が高まっていることを示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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AIフュージョンキャピタルグループ株式会社とはどんな投資家?
AIフュージョンキャピタルグループ株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


