ハリマ共和物産(7444)、大村 禎史が10.86%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 11.6億円(概算)
- 保有比率
- 10.86%
- 前回比
- +10.86pt
- 取引企業
- 大村 禎史
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 3円(591,100株)
- 報告義務発生日
- 2026/06/03(提出まで83日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/25)
- 1,979円
- 直近(2026/09/04)
- -0.1%1,977円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/25、大村 禎史がハリマ共和物産(7444)の 保有比率を10.86%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ハリマ共和物産(7444)について、大村 禎史が同社株式の10.86%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は洗剤や化粧品、衛生用品といった日常消費材の卸売事業に加え、受託物流・倉庫業を手がける商社です。保有比率10.86%は発行済株式の約1割を占める大株主の位置づけとなります。
初回保有から現在までの積み上げ
大村 禎史によるハリマ共和物産への保有開示は、2026年8月25日の報告書が初回となります。この開示で10.86%の保有比率が報告されました。直近400日以内に同投資家による当銘柄の開示が確認できず、今回の10.86%は実質的な新規保有ないし大幅な保有再開とみられます。開示日時点の株価1,979円から逆算すると、推定取得金額は11.6億円に達しました。同一提出者による開示は今回を含め2回の記録にとどまっています。

株主構成における位置づけ
ハリマ共和物産の株主構成では、津田物産株式会社が42.08%で筆頭株主です。大村 禎史の10.86%は、これに次ぐ株式会社西松屋チェーンの12.06%と同程度の水準にあり、筆頭株主に大きく水をあけられながらも、同社株式のかなりの部分を保有する立場にあります。

開示時点の株価水準と指標
取得時の株価1,979円を基準とすると、同社のPERは10.8倍、PBRは0.43倍でした。PBRが1倍を大きく下回る水準にあり、簿価ベースでは割安な価格帯での保有となっています。52週レンジ内での位置置は50%で、開示時点では直近52週の値動きのほぼ中間に位置していました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/25)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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大村 禎史とはどんな投資家?
大村 禎史は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



