
ムービン・ストラテジック・キャリア(421A)、神川 貴実彦が20.99%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 48.1億円(概算)
- 保有比率
- 59.88%
- 前回比
- +20.99pt
- 取引企業
- 神川 貴実彦
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の配偶者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 37.7円(4,850,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/14)
- 2,715円
- 1ヶ月後(2025/11/13)
- +20.1%3,260円
- 3ヶ月後(2026/01/19)
- +9.5%2,974円
- 直近(2026/09/04)
- +47.3%4,000円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/10/14〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/14、神川 貴実彦がムービン・ストラテジック・キャリア(421A)の 保有比率を59.88%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ムービン・ストラテジック・キャリア(421A)について、神川 貴実彦が同社株式の20.99%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はコンサルティングファームなどのプロフェッショナルファームへのハイエンド人材の採用支援・人材紹介サービスを提供しており、神川の保有比率は発行済株式の約5分の1を占める筆頭級の大株主ポジションとなります。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示記録がないことから、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開と見られます。
株主構成における神川貴実彦の位置づけ
同社の既知の大株主構成を見ると、神川 志悠が8.21%、神川 芽伊が6.91%を保有しており、これらと比較すると神川 貴実彦の20.99%は2.5倍以上の規模です。同姓の保有者が複数存在する点は注目ですが、現在の開示資料からは彼らの具体的な関係性を特定することはできません。神川 貴実彦の取得によって、同社の株式は経営者層またはその周辺に相当な比率が集中する構図が生まれています。推定取得金額は48.1億円に達し、単一の投資判断として相応の規模の資金が動いたことになります。
人材紹介ビジネスへの個人投資家による大型出資
ムービン・ストラテジック・キャリアが手がける採用支援・人材紹介は、知識集約型の専門職層を対象とした高付加価値ビジネスです。この業種では顧客企業のニーズの深い理解と人材ネットワークの質が競争力を左右するため、経営層による積極的な保有シフトは経営方針の何らかの転換を伴う可能性があります。個人投資家が単独で筆頭株主となる取得は、制度上の大量保有報告義務を超えた、経営への関与意図の表れと解釈することもできます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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神川 貴実彦とはどんな投資家?
神川 貴実彦は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



