
ムービン・ストラテジック・キャリア(421A)、神川 貴実彦が保有比率20.14%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3億円(概算)
- 保有比率
- 49.16%(前回 59.88%)
- 前回比
- −10.72pt
- 取引企業
- 神川 貴実彦
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の配偶者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 44.1円(4,150,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 4,125円
- 直近(2026/09/04)
- -3.0%4,000円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/10/14〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、神川 貴実彦がムービン・ストラテジック・キャリア(421A)の 保有比率を59.88%から49.16%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ムービン・ストラテジック・キャリア(421A)について、神川 貴実彦が保有比率を20.14%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はコンサルティングファームなどのプロフェッショナルファームへのハイエンド人材の採用支援・人材紹介サービスを提供しており、20.14%の保有比率は同社の株式時価総額の約2割を占める筆頭株主級のポジションです。前回の開示からは保有比率が0.00ポイント減少しており、段階的な売却を進めています。
昨年10月からの保有比率の推移
神川 貴実彦がムービン・ストラテジック・キャリアを開示の対象にしたのは2025年10月14日で、その時点の保有比率は20.99%でした。今回の訂正報告書が出された2026年8月21日時点では20.14%となっており、この10ヶ月弱の間に0.85ポイント低下しています。6回の開示を重ねる過程で、段階的に保有を減らす動きが続いてきたことになります。推定売却金額は3億円で、開示日時点の株価4,125円に基づいています。
株価水準から見た売却のタイミング
売却が実行された時期の株価環境を示す指標から、いくつかの特徴が見えます。開示日時点でムービン・ストラテジック・キャリアのPER(株価収益率)は29.0倍、PBR(株価純資産倍率)は9.34倍でした。同時に52週レンジ内での位置は97%に達しており、この1年間の値動きの中で高値圏にあった状態です。PER・PBRともに水準が高い局面での保有比率引き下げという形になっています。
株主構成における神川貴実彦の位置づけ
大量保有報告書の提出者の中では、神川 志悠が8.21%、神川 芽伊が5.82%、りそなアセットマネジメント株式会社が3.97%を保有しており、神川 貴実彦の20.14%は圧倒的に大きい保有比率です。同社の大株主構成の中でも群を抜いた地位にあり、今回の売却は最大股主による保有比率の調整を意味しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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神川 貴実彦とはどんな投資家?
神川 貴実彦は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



