
みのや(386A)、正木 宏和が58.46%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 44.5億円(概算)
- 保有比率
- 58.46%
- 前回比
- +58.46pt
- 取引企業
- 正木 宏和
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の配偶者であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/28)
- 2,111円
- 1ヶ月後(2025/08/27)
- +11.3%2,350円
- 3ヶ月後(2025/10/29)
- -4.5%2,016円
- 直近(2026/09/04)
- -40.7%1,252円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/07/28〜2026/08/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/07/28、正木 宏和がみのや(386A)の 保有比率を58.46%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
みのや(386A)について、正木 宏和が同社株式の58.46%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。みのやは菓子の卸売業から1997年に小売業へ転換し、キャンディやチョコレート、スナック菓子など1000種類以上を扱う菓子専門店「おかしのまちおか」を直営展開する企業です。2025年7月に東証スタンダード市場に上場したばかりの同社において、正木宏和は約4分の1の株式を保有する筆頭クラスの大株主となります。
新規上場直後の大量保有、推定44.5億円を投下
報告書は2025年7月28日付で提出されており、東証への上場から間もない時期での保有報告となっています。推定取得金額は44.5億円に上ります。直近400日以内に正木宏和によるみのやの大量保有開示の記録は見当たらず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開と考えられます。上場企業化に伴う株式の流動化を機に、投資判断を行った可能性があります。
関東圏を中心とした地域密着型の小売展開
みのやは207店舗の直営店舗を展開しており、関東圏を中心に中京圏・関西圏にも出店しています。ドミナント戦略による地域密着型サービスの構築が経営の特徴です。菓子小売業という定型的な業種でありながら、扱う商品数の多さと地域密着型の展開により、差別化を図っています。今回の大型投資は、こうした事業モデルの成長性を正木宏和が評価した可能性を示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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正木 宏和とはどんな投資家?
正木 宏和は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



