
みのや(386A)、正木 宏和が保有比率56.26%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1億円(概算)
- 保有比率
- 56.26%(前回 58.46%)
- 前回比
- −2.2pt
- 取引企業
- 正木 宏和
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の配偶者であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/20)
- 1,268円
- 直近(2026/09/04)
- -1.3%1,252円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/07/28〜2026/08/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/20、正木 宏和がみのや(386A)の 保有比率を58.46%から56.26%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
みのや(386A)について、正木 宏和が保有比率を56.26%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。みのやは菓子専門店「おかしのまちおか」を直営展開する小売企業で、2025年7月に東証スタンダード市場に新規上場したばかりです。56.26%の保有比率は、2025年5月末時点での207店舗展開を背景とした同社の時価総額の大きな一角を占めており、筆頭級の大株主に位置しています。前回開示時の24.46%から2.2ポイント減らし、推定売却金額は1億円です。
上場1ヶ月で初の大幅な比率引き下げ
正木 宏和の大量保有報告書は今回が2回目の開示であり、最初の開示は2025年7月28日でした。わずか24日間で保有比率を24.46%から56.26%に下げており、上場直後の初期段階で既に売却を実行しています。開示日時点のみのやの株価は1,268円で、52週レンジ内での位置が0%となっており、8月20日時点での水準が同社の新規上場後における安値圏であったことが分かります。
高いPERが示す株価評価の特性
開示日時点でみのやのPERは375.1倍に達していました。この水準は上場直後の投機的需要が株価に大きく反映されていることを示しています。PBRは1.33倍で、簿価に対する株価の上乗せ幅は相対的に抑制されているのに対し、PERの高さが利益ベースでの評価が極めて高い状態にあることを浮き彫りにしています。正木 宏和の売却は、こうした株価環境における一定規模のポジション調整と考えられます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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正木 宏和とはどんな投資家?
正木 宏和は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



