
売れるネット広告社グループ(9235)、加藤 公一レオが保有比率28.87%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 55.02%(前回 57.86%)
- 前回比
- −2.84pt
- 取引企業
- 加藤 公一レオ
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の取締役会長であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 発行会社の取締役会長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 報告義務発生日
- 2026/06/16(提出まで71日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/26)
- 491円
- 直近(2026/09/04)
- -2.4%479円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/05/28〜2026/08/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/26、加藤 公一レオが売れるネット広告社グループ(9235)の 保有比率を57.86%から55.02%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
売れるネット広告社グループ(9235)について、加藤公一レオ氏が保有比率を28.87%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は1.49ポイント、推定売却金額は0.7億円です。同氏は同社の創業者として知られる個人の届出者で、今回も3割近い持ち分を保ったままの引き下げになります。
1年余りで34.27%から28.87%へ、10回の開示
加藤氏がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年7月2日で、そのときの保有比率は34.27%でした。今回で開示は10回目にあたり、1年余りで5.4ポイント下げたことになります。変更報告書は保有比率が1%以上動くたびに提出義務が生じるため、10回という回数は、1%規模の変動がほぼ月1回のペースで続いてきたことを示します。今回の1.49ポイントもその延長線上にあり、持ち分の大枠は動いていません。
0.7億円で1.49ポイント、時価総額は47億円規模
今回の減少幅1.49ポイントに対して推定売却金額が0.7億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ47億円規模になります。同じ計算では、残る28.87%はおよそ13億円に相当します。創業者が3割近くを持つ状態が続く一方、時価総額そのものは50億円に届かない規模です。
報告義務のある株主はもう1人だけ
売れるネット広告社グループに大量保有報告書を出している他の投資家は、樺澤由加利氏の5.12%だけです。機関投資家の名前は並んでおらず、報告義務のある株主は個人2人にとどまります。今回の引き下げ後も、加藤氏の28.87%は2番手の5.12%を大きく引き離しています。
開示日時点の株価と指標
開示日の売れるネット広告社グループの株価は491円、PBR(株価純資産倍率、株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標)は5.51倍でした。52週レンジ内の位置は2%で、過去1年でほぼ最も安い水準にあたります。株価が1年の下限近くまで下げているにもかかわらず、純資産に対する評価は5倍を超えたままです。同社はインターネット広告の企画・制作・運用とデジタルマーケティングサービスを提供しており、業種分類はサービス業になります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/26)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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加藤 公一レオとはどんな投資家?
加藤 公一レオは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



