
売れるネット広告社グループ(9235)、加藤 公一レオが保有比率50.02%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.8億円(概算)
- 保有比率
- 50.02%(前回 57.86%)
- 前回比
- −7.84pt
- 取引企業
- 加藤 公一レオ
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の社員であり、発行会社の経営の安定化に資することを目的として保有しております。 発行会社の社員の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/14)
- 503円
- 直近(2026/09/04)
- -4.8%479円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/05/28〜2026/08/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/14、加藤 公一レオが売れるネット広告社グループ(9235)の 保有比率を57.86%から50.02%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
売れるネット広告社グループ(9235)について、加藤 公一レオが保有比率を50.02%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はインターネット広告の企画・制作・運用およびデジタルマーケティングサービスを提供する企業で、加藤の保有比率は筆頭級の大株主となっています。前回の開示から7.84ポイント低下した今回の報告は、継続的な売却姿勢を示しています。推定売却金額は3.8億円です。
1年以上かけて段階的に圧縮した保有比率
加藤が売れるネット広告社グループに関する開示を行うのは今回で7回目です。最初の開示は2025年7月で、その時点での保有比率は34.27%でした。約1年間で10.4ポイント減らしたことになります。単発の売却ではなく、複数回に分けて段階的にポジションを縮小してきた経過が明らかになっています。直近のセッションでも前回比で7.84ポイントの低下が起きており、売却ペースは加速しているとも言えます。
開示日時点の株価水準と指標が示すこと
報告書提出時の株価は503円でした。この価格は52週レンジ内で3%の位置にあり、この1年間で大幅に下落していることがわかります。同時にPBR(株価純資産倍率)は5.64倍と高い水準で推移しています。株価が底値圏にある状況での大量保有報告書提出となりました。このタイミングでの保有比率引き下げは、現在の株価評価の中での経営判断を反映した売却と考えられます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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加藤 公一レオとはどんな投資家?
加藤 公一レオは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



