売れるネット広告社グループ(9235)、加藤 公一レオが保有比率を23.87%に訂正|訂正報告書
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売れるネット広告社グループ(9235)、加藤 公一レオが保有比率を23.87%に訂正|訂正報告書

取引日
金額規模
訂正
保有比率
55.02%(前回 57.86%)
前回比
−2.84pt
保有目的(開示原文より)
経営参加
発行会社の取締役会長であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 発行会社の取締役会長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
報告義務発生日
2026/06/16(提出まで71日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/26
491
直近2026/09/04
-2.4%479
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された8件の開示(2025/05/282026/08/26)の保有比率です。

加藤 公一レオによる売れるネット広告社グループの保有比率の推移66.72%50.02%2025/05/282026/08/26

この開示で何が起きた?

2026/08/26加藤 公一レオ売れるネット広告社グループ9235)の 保有比率を57.86%から55.02%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

売れるネット広告社グループ(9235)について、加藤公一レオ氏が保有比率を23.87%へ訂正する報告書をEDINETへ提出しました。訂正報告書は、すでに提出した報告書の記載を直すための書類です。株式の売買を伴う届出ではなく、推定取得金額も計上されていません。

訂正報告書で数字が動いても、売買があったとは限らない

大量保有報告書には、新規の報告書・変更報告書・訂正報告書の3種類があります。持ち分の増減を報告するのは新規と変更で、訂正報告書は提出済みの書類の記載事項を直すためのものです。今回のように保有比率が訂正されている場合、その差は市場での売買ではなく、当初の記載の誤りや株式数の算定方法の見直しから生じます。「23.87%まで売却した」と読むのではなく、「23.87%が正しい数字だったと訂正された」と受け取るのが正確です。ニュースとして流れる数字だけを見ていると、この違いは見落とされやすいところです。

同じ日に28.87%への引き下げも届け出ている

加藤氏はこの日、この訂正報告書とあわせて、28.87%への引き下げ(減少幅1.49ポイント、推定売却金額0.7億円)も届け出ています。訂正で過去の記載を直したうえで、実際の売却を別の書類で報告した形です。同じ銘柄・同じ提出者で同じ日に複数の届出が並ぶため、1件ずつ切り離して読むと持ち分の推移を取り違えることになります。

創業者が3割近くを持ち続けている銘柄

加藤氏は同社の創業者として知られる個人の届出者で、この銘柄で最初に報告書を出したのは2025年7月2日、そのときの保有比率は34.27%でした。今回で開示は10回目にあたります。売れるネット広告社グループに大量保有報告書を出している他の投資家は樺澤由加利氏の5.12%だけで、報告義務のある株主は個人2人にとどまります。開示日の株価は491円、PBR(株価純資産倍率)は5.51倍、52週レンジ内の位置は2%で、過去1年でほぼ最も安い水準にありました。同社はインターネット広告の企画・制作・運用とデジタルマーケティングサービスを手がけ、業種分類はサービス業です。

なお訂正報告書には推定取得金額を計上していません。売買を伴わない届出に金額を当てはめると、実際には動いていない資金が動いたように見えてしまうためです。同じ日の28.87%への引き下げには0.7億円が計上されており、2件は書類の性質そのものが異なります。

加藤 公一レオによる売れるネット広告社グループの保有比率の推移
加藤 公一レオが売れるネット広告社グループについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/26

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#訂正#売り
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加藤 公一レオとはどんな投資家?

加藤 公一レオは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。