古林紙工(3944)、ARNE WOLF KLAUS DEUSSENが保有比率を5.12%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 5.12%(前回 0%)
- 前回比
- +5.12pt
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等純投資及び発行者の企業価値向上を目的として重要提案行為等を行う可能性がある。 純投資及び発行者の企業価値向上を目的として重要提案行為等を行うこと
- 平均取得単価(開示ベース)
- 2,546.3円(90,900株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/03)
- 3,235円
- 直近(2026/09/15)
- -2.9%3,140円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/08/28〜2026/09/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/03、ARNE WOLF KLAUS DEUSSENが古林紙工(3944)の 保有比率を0%から5.12%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
古林紙工(3944)について、ARNE WOLF KLAUS DEUSSENがこれまで届け出ていた保有比率0%を5.12%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。古林紙工は印刷紙器およびプラスチック包材の製造・販売を主な事業とする企業です。開示日時点の株価3,235円に基づくと、5.12%の保有比率は古林紙工の株式の一角を占める大株主の地位にあります。
初回開示から5.12%への積み上げ
ARNE WOLF KLAUS DEUSSENは古林紙工について今回を含め3回の大量保有報告書を提出しており、最初の開示は2026年8月28日の5.12%でした。今回の訂正報告書(9月3日)では、それまでの0%から同じ5.12%へと届け出比率が修正されています。つまり、初回開示の段階では既に保有していたポジションが、その後の手続きで0%の状態に一度訂正されていたものが、今回改めて5.12%に統正されたかたちです。

複数業種への分散保有パターン
ARNE WOLF KLAUS DEUSSENが同時点で5%以上を保有する他の銘柄を見ると、業種と保有比率の分散が明らかです。化学業の日本ピグメントホールディングス(4119)に7.68%、金属製品の中国工業株式会社(5974)に6.04%、同じく金属製品の協立エアテック株式会社(5997)に5.3%を保有しています。パルプ・紙業の古林紙工への5.12%と合わせ、異なる業種に5%前後から7%台の水準で大口投資を配置するスタイルが浮かび上がります。

古林紙工の大株主構成での位置づけ
古林紙工に大量保有報告書を提出している他の投資家との比較では、株式会社アダチメディカルレンタルリースが7.19%を保有しており、今回の訂正により確定した5.12%はこれに次ぐ第2位の水準です。すなわち報告対象の大株主層の中では、筆頭株主に1.9ポイント及ばない大口株主の立場にあります。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/03)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ARNE WOLF KLAUS DEUSSENとはどんな投資家?
ARNE WOLF KLAUS DEUSSENは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

