
PostPrime(198A)、サイブリッジ合同会社が19.8%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 6.6億円(概算)
- 保有比率
- 19.8%
- 前回比
- +19.8pt
- 取引企業
- サイブリッジ合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等発行者の株式を保有し資本関係を構築した上で、両者が保有する事業基盤やテクノロジーを活かして事業シナジーを創出し、企業価値及び株主価値の最大化を図ること(発行者への役員の派遣その他状況に応じた重要提案行為等の実施を含みます。)
- 平均取得単価(開示ベース)
- 144.5円(2,029,500株)
- 借入比率
- 100%(取得資金2.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/16)
- 270円
- 1ヶ月後(2026/02/17)
- -15.9%227円
- 3ヶ月後(2026/04/20)
- -25.2%202円
- 直近(2026/09/04)
- -37.0%170円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/01/16〜2026/06/17)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/01/16、サイブリッジ合同会社がPostPrime(198A)の 保有比率を19.8%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
PostPrime(198A)について、サイブリッジ合同会社が同社株式の19.8%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は投資・経済分野を中心としたSNS「PostPrime」を運営し、CFD取引プラットフォームも提供する金融情報プラットフォーム企業です。19.8%の保有比率は、上場企業の株式構成における実質的な大株主ポジションを示しています。
大株主としての位置付けと他の投資家との比較
サイブリッジ合同会社の19.8%という保有比率は、PostPrimeの既存大株主と比べて圧倒的な規模を持ちます。現在報告されている他の大量保有者はJPモルガン証券が4.99%、モルガン・スタンレーMUFG証券が4.55%です。サイブリッジの保有比率はこれらの4倍近く、同社が圧倒的筆頭株主として株式構成に占める存在感は極めて大きくなっています。
推定取得金額と取得タイミング
今回の保有達成に要した推定取得金額は6.6億円です。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示記録が確認できず、この19.8%は実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開と見なされます。つまり、今回の報告は一度の取得による保有比率確定ではなく、過去のある時点から段階的に積み上げられてきたポジションが19.8%に達したことを示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/16)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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